2013年03月13日

移動のお知らせ

中村俊輔選手&横浜Fマリノスに関する情報は 現在 「中村俊輔☆横浜Fマリノス☆エスパニョール☆セルティック情報」 にて更新しています。   トップページまたはこちらからお入り下さい。
http://shun-celtic.seesaa.net/
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2010年09月14日

お知らせ

ひらめきいつもShunMari.comに遊びに来ていただき有難うございます。
中村俊輔選手海外移籍に伴い これまでお休みさせていただいておりました 「マリノス情報」 は J復帰に伴い 『俊輔☆マリノス&エスパニョール&セルティック情報』 の方にて 更新させていただいております。
http://shun-celtic.seesaa.net/ トップページよりお入り下さい。

今後とも宜しくお願い致します。
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2009年09月20日

マリノス×鹿島

本当に久々の更新です。

2−1で勝利〜!!!
久々のスタメン〜哲也頼むぞ〜!
榎本.bmp
ゴールを決めた直後 久々に先発したGK榎本選手のベビー誕生を祝して 揺りかごダンスで喜ぶ選手達。
マリノス 鹿島.bmp
試合後 声援に答える選手達。 ホントにお疲れ様〜♪ 
マリノス 鹿島1.bmp
MVPはGK哲也に〜! 本当に嬉しそうでした〜。
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そういえば・・・NISSANの文字・・・これも消えてしまうのか???
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2009年03月08日

2009年J開幕マリノス屈辱のスタート・・・

マリノス開幕戦 002.jpg2009年 Jリーグがついに開幕した。 大型補強をほとんどしなかったマリノスは選手平均年齢がJ1最若の22.636歳。  そして多くのクラブは南米や欧州からの外国人選手を加入させるなかでマリノスはJ1で唯一 アジア人のみというチームで今季を戦う。
昨季チームを立て直した木村監督は優勝宣言。  強気の発言が他でも何度も聞かれた。
この若手主体のチームをどうまとめ上げるか・・注目が集まった。。。

開幕戦の相手はJ2から昇格してきたサンフレッチェ広島。  佐藤、柏木、慎野など日本代表メンバーを擁し、マリノスと同じくパスを繋ぐサッカーで攻撃を組み立てるチームである。
注目のマリノスのスタメンはGK榎本、DFは松田を中央に左に中澤、右に栗原。中盤はダブルボランチに長谷川と小椋という若い二人、ウィングには右に清水、左に田中裕。  トップにはルーキー渡邉、そしてその後ろにツーシャドーのような形で狩野と兵藤が入った。
フォーメーション的には3−6−1のような形だった。
試合開始早々 3分に狩野が頭で落としたボールを渡邉が上手くゴールに流し込み先制。  大卒のルーキーが開幕戦で堂々のJ1初ゴール叩き込んだ。    
しかし、良かったのはここまで。。。   

先制点をとってそのまま勢いにのるどころか、完全に広島ペースになっていった。   広島は得意のパスサッカーを展開し、マリノスを翻弄した。    マリノスはどのタイミングでボールを奪いにいったら良いか意思統一がされておらず、ボールを回されて振り回されてしまう。。。 その間にセットプレーや流れから一気に3失点。  フリーで撃たれる場面も多かった。

昨季の平均失点数が0.94とリーグ3位だっただけにそのショックは大きかった。
攻撃に関しても得意のパスサッカーが展開出来ず、攻撃の形をほとんど作ることが出来なかった。
特にパスに連動性がなく、パスを出したら動くというパス&ゴーの姿勢すらも見られなかった。   動きが悪い・・・
パスをもらってから次のパスコースを探しているシーンが何度も見受けられ、味方を探しているうちにインターセプトされることが多く そこからまたカウンターを食らっていた。
相手はロングボールを効果的に使って たった1本のパスで一気に前線へと攻め込んでもきた。     その対応に 明らかに落ち着きを失っているマリノス。
 
これらの攻守の課題を打開するため 且つ流れを変えるためにマリノスは後半からボランチの二人を代えて山瀬功と坂田を投入。  しかし、後半もポゼッション率は上がってもなかなか効果的なパス交換が出来ない
。   何度も横パスを経由するうちに相手にとられるという前半と同じミスが何度も見られた。   
しかし このマリノスのパスサッカーが出来ない中で 唯一光ったのは山瀬功の果敢なドリブルである。   パスでは打開出来ないと 自らドリブルでゴール前までボールを運び、チャンスを演出。
何度か惜しい場面もあったが、残念ながらゴールに結びつけることは出来なかった。     途中足を傷めたようにみえたが大丈夫だろうか・・・。

終わってみればJ2から昇格チームに4失点。  このチームがJ2にいた事が信じられない程だった。
試合前 会場では 監督の強気の発言がボードに流されていた。
優勝の言葉。 そしてどこかでは開幕3戦のうち2勝はする! といった言葉も聞こえていた。     大事な開幕戦で この所ではなかった4失点、 開幕で2勝するには もう負けられないと言うこと。
珍しく中澤がミスなどという記事もあったようだが そんなことを問題にする以前の大きな課題がボロボロ・・・
長い目で先の事を考え 若返りをはかっているのだろうか。  元気な若手を積極的に使っていくのはいいが 結果が出なければ優勝など出来るわけもない。。。   

一方 戦力外通告を受けた大島がゴールを決めた。  マルキも大活躍中だ。   
少し前には マリノス 磐田 といえば 毎回優勝争いするライバル同士 といった感じだったが  この日 両チームともに 悲惨な結果を残す事となってしまった。 
 
試合後 サポーターからは大きなブーイングが起こっていた。  怒ったサポから暴言も容赦なく浴びせられていた。
そしてJ開幕戦だというのに あの7万入るスタジアムに入場者数が たったの2万3戦601人。       試合内容もさることながら 相手が元J2で遠かったとはいえ その数字にも何とも寂しい気がした。    
まだたったの1試合じゃないか・・・! こんな事を書くな!という人もいるかもしれない。
確かに まだたったの1試合だ。   しかしここまで酷い開幕戦を見たのはここ何年もの間で初めてだったのも確かだ。    ただ負けたからと言うわけではない。     1対1の場面でも何度も抜かれるなど 基本的な部分でさえ相手より確かに劣っていた。 
これまでの監督の強気の発言を聞いて期待していたからこそ 逆にその発言に不安を覚える結果となってしまった。

本当のマリノスはこんなもんじゃない!! 不安を払拭させるような見事な試合で 次節こそは 是非満面の笑顔で 試合を終えた選手達を迎えたいと 強く祈っている。
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2008年10月25日

マリノスアウェーで柏に勝利!

レイソル戦 027.jpg
久々の更新・・・><

柏 行って来ました! 1998以来の日立での勝利?? そして3試合ぶりの勝利!  3ゴールはいつぶりか・・・4月ぶり??

流れの中からの3ゴール 本当に見事でした。  失点後も 直ぐに取り返す強気の攻めに 攻守の切り替えの早さ 狩野選手の活躍も見事でしたが 他の選手も 若手も・・・ 本当に良く動きまくって勝利に貢献していました!   ボールを奪われても直ぐ取り返す・・・ 球際も強く・・・ 回りのフォローも直ぐ入る・・・。   と 本当に今日は拍手を贈りたいです。

時間がないので これだけアップしま〜す。
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狩野選手は満面の笑顔
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2008年03月08日

マリノス開幕戦!

日産スタ 024.jpg
サッカーJリーグ開幕〜exclamation×2
ついに2008Jリーグ開幕戦!
マリノスは 日産スタジアムに強敵レッズを迎えた。  横浜は朝からいい天気 暖かく 最高のサッカー観戦日和。
開幕早々のこの好カードに 日産スタジアムには6万人を超える大勢のサポーターが集まり 会場は 開始前から熱い雰囲気が漂っていた。
会場の大型スクリーンにマリノス選手達のコメントが流されると 山瀬 河合の時には 古巣レッズサポから大きなブーイングが起こり コメントが聞き取れないほどだった。 
試合前行われるパフォーマンスでは スーパーサッカーの未央さんがトリコロールランサーズのメンバーに加わり チアりーディング。   頑張って練習した甲斐あって?見劣りする事もなくその頑張りに会場から大きな声援を受けていた。
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試合開始〜
桑原監督の元 ホームでの開幕とあってマリノス選手達の表情からは気迫が伝わってきた。   高原がJ復帰 そして代表メンバー勢揃いのレッズ相手に マリノスは GK榎本 DF田中隼 栗原 中澤 田中裕 MF山瀬 松田 ロペス 小宮山 そして2トップにはロニーと大島というメンバー。    前半マリノスが押し気味に試合を進めたものの 何度かあった決定機に惜しくも決めきれず。  しかしマリノスはボールキープの出来る新メンバー ロペスを中心に 山瀬 ボランチの松田と中盤を支配し 何度も前線へチャンスを繋いだ。 
DFも 中澤 栗原 田中を中心に 高原対策もしっかり 仕事をさせず。   0−0で折り返したものの 60分 右 田中隼からのクロスのクリアボールのこぼれ球を 詰めた小宮山が中にトラップしシュート! 見事DFの合間を(股間)すり抜けゴール左に突き刺さった。
その後 ロニーの2枚目カード退場もあり ややレッズに圧される展開になったものの 榎本の素晴らしいセーブなどもあり 最後までこの小宮山の1点を守りきった。    
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勝利に沸くマリノスゴール裏
ロニー退場で10人になったマリノスに対し レッズは田中達 永井を投入も 何と桑原監督は ここで FW坂田を投入。     守備を強化?と思ったところでのこの坂田投入にはやや驚いたがこれが当たった。     数的優位を逆手にとったこの監督の驚き?の采配には頼もしさを感じた。     中盤でのロペスのキープ力・・・ 1対1で絶対負けない中澤の強さと高原を押さえ切った栗原・・・ 中盤での松田 山瀬の活躍・・・  そして若手小宮山の堂々としたプレー・・・。
日産スタ 031.jpg
リーグ戦でのレッズからの久々の勝利に 会場からは選手達に大きな拍手と声援が贈られた。    ロペスは小宮山のゴールと共に そして勝利と共に チームメイトと また選手が挨拶に訪れた際にも 松田と抱き合って喜ぶなど 他のチームメイトとのコミュニケーションもかなりよさそう。     人柄の良さを感じた。    それがプレーにも現れているのか 周りとの連携を見ても これから大いに期待できる選手だと感じた。    一人一人が 自信を持ってきちんと仕事をこなし 勝ち取ったこの勝利。     1−0の点差以上の嬉しさを感じた。      
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日産スタ 037.jpg
中央ロペス         
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2007年11月11日

マリノス ホームで逆転敗戦・・・

Jリーグ第31節 横浜Fマリノス×鹿島アントラーズ   

気温13度。 雨。
山瀬功が左膝痛で急遽欠場。 2分右サイド中澤倒されての河合の素早いリスタートから 大島が頭であわせ見事先制。   しかし24分中央アークより本山のロングパスに右サイド野沢に抜け出され3対3に DF交わされゴール左に決められ同点に追いつかれる。

後半。 48分中央やや右 田代倒しての相手小笠原のFKからゴール前マルキーニョスに飛び出されゴール右下に決められ逆転を許す。
52分 左サイド 那須のバックパスが短く飛び出した榎本がクリアに行くが そのクリアボールが直接マルキーニョスに渡り それをマルキにループシュートで決められ1−3に。   

81分右サイド狩野のクロスにゴール前 混戦でハーフナー触れず落ちたボールが相手 内田の足に当たりこぼれたボールを坂田が押し込み2−3に。(坂T10得点目)     猛攻を仕掛けるマリノス 82分 右サイド 田中のクロスに ゴール前 斉藤のヘディング も 惜しくも左ポストに阻まれ同点ならず。   立て続けのハーフナーのシュートチャンス  両サイドCKのチャンスも 守りを固めた鹿島のゴールを最後まで割ることが出来ず 2−3で悔しい敗戦となった。  

山瀬功が当日になり急遽 左膝に違和感を覚えて欠場となった為 スタメンには左に狩野 山瀬幸 田中裕らの若手を起用した。    右には清水が入り 大島 坂田のツートップで 栗原は出場停止。

上位チームは殆ど 外国人選手に頼っている中 日本人選手のみのマリノス、 若手も積極的に起用しベテランとの融合を図っている。
ただ 開始2分で見事大島のゴールが決まり 優位に立った上 積極的な縦パスで再三攻撃を仕掛けていたにも拘らず  本山のパスに反応した野沢のカウンターから同点に、 更にセットプレーから マークの甘さか 一番飛び出させてはいけないマルキーニョスをフリーにさせ 追加点を、 おまけに 不用意なバックパスに クリアミスまでが合わさり とうとう3点目の自殺点まで献上してしまった。    マルキーニョスが元マリノスの選手だった事もあり 榎本の特徴も全てお見通しだったのかもしれない・・・。

攻撃陣も 大島の見事な先制、 そして坂田の10得点目となる粘りのゴール等 最後の猛攻も とうとう3ゴール目はあげられずホームで痛い敗戦・・・。    
マリノスは山瀬 大島 坂田と3人二桁得点の快挙となった。  ミスからの失点だけが何とも悔やまれる・・・。

決して内容が悪いわけではなかった。  マリノスのシュート数は鹿島を大幅に上回り マリノスが押していた事は確かだった。  
前半だけでなく 後半も 代わって若手が投入されたが  高さで折角 競り合いに勝っても それが味方に繋がらなければ意味がない。  チャンスが目の前に来ても決定機に決められなければ勝てない。 やはり経験不足によるベテランとの差はまだまだ大きいと言わざるを得ないが これも経験を積まなければレベルアップには繋がらない事も確か。 

昨季まで在籍の多くのベテラン選手を一気に排出し 積極的に若返りを図っているマリノス 中々勝てず悩みながらの開幕当時から 今度は一気に大量得点での勝利が続いていたが またここ終盤になって中々勝てない苦しい日々が続いている。

若返りの為の 産みの苦しさなのだろうか?。   しかし外国人選手がいながら 外国人選手を使えないというチーム状況も 今季の補強は何のための補強だったのかと やや疑問を感じる。     

もう今年もあと3戦。  それが終れば また移籍話が飛び交う微妙な時期を迎える。   
既に 早野監督の続投もないと言われているマリノス  来季はいったいどんなチームになるのだろうか・・・
  
    
  
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2007年06月15日

マリノスFW陣に故障者相次ぐ

☆ハーフナーマイクが 7月1日からカナダで開催されるU−20W杯の日本代表メンバーに選出された。 

千葉戦に勝利したマリノスは 清水戦に向け調整中だが 連続負傷離脱中のマルケスについで 今度は大島が急な腰痛で欠場濃厚。 
更に清水が14日の練習中 右足小指の先を骨折、残地4週間の診断結果となってしまった。   

マルケス  大島  清水・・・とFW陣の離脱が相次ぎ 清水戦では 坂田の相手に 斉藤のスタメン起用となるのか・・・。   また出場機会を失っている鈴木 マルクスあたりの起用はあるか・・・?
一方 千葉戦でゴールを決めた吉田はレッド退場で出場停止。  その代わりに前節出場停止から田中隼が戻ってくるが 清水戦でのスタメンが気にかかる。

ようやく しぶといプレッシングサッカーがはまりつつあるマリノス、千葉に続き ここでアウェー清水に勝利できれば 自分たちのサッカーに更なる自信を持つ事が出来 チームとして これからの方向性もはっきり見えてくるはず。   

アウェーだが そういう面でも重要な試合となるだけに 決めるところでしっかり決めて 何としても勝利を持って帰って来て欲しい。 




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2007年05月04日

マリノス3連勝!

Jリーグ第9節 マリノスはホーム 日産スタジアムに 天敵 川崎フロンターレを迎えた。
開幕からマリノスは 得点力不足に苦しみ チームは空回り。 必死でプレーしながらも 選手達は サッカーを楽しめない状況がずっと続いていた。  レベルの高い選手が揃っているはずのチームがなぜ・・・   

それが いったいどうしたのだろう。  新聞にすら「マリノスに何が起こったのか?」と1面に掲載される程 チームに変化が出た。

これまで2勝しか出来ず5節 6節と連敗を記していたマリノスが 7節の大分戦で一気に 見事な攻撃サッカーを見せた。
何と結果は 5−0。  早野監督掲げる 攻撃サッカーが 見事にはまった。   

たまたま・・・?  
しかし大勝したマリノスは 監督にも 選手にも浮き足立つ様子は見られなかった。
そして 迎えたアウェー新潟戦。  メンバーを変えずに臨んだこの試合で 何と大分戦を更に上回る 0−6の完全大勝。

どうしたのか・・・何が変わったのか?
それでも しっかり次の天敵 川崎Fを見据えたマリノスは ここの所の2連大勝を忘れ ハングリー精神でこの試合に臨んだ。

坂田を初め FWが前線から素早く厳しいプレッシャーをかけては相手のミスを誘い ボールを持てば 一気に攻め込む。
山瀬を中心に 中盤でのパスもよく回り 見方がミスをすれば 危険を察知していたかのような 素早いフォロー。

DFラインは驚くほど高く 川崎は 狭いピッチに押し込められていた。    パスを繋げずロングボールを蹴れば オフサイドの網。

これが 今までのマリノスかと思うほど 見事にチームは変わった。   自信に満ちた選手達の顔・・・・・チームが一つになっているのを感じた。
全員サッカー。  まさにそんな印象を受けた。 
  
これまでリーグで勝てなかった川崎に勝利した事で 更に 選手達は自分たちのサッカーに 自信と期待を見出している事だろう。   トップチームが相次ぎドローに終わったこともあり マリノスは一気に5位に浮上した。

連戦続きで 疲労もあるだろうが いつまでもハングリー精神を忘れることなく 1戦1戦 大切に積み上げていって欲しい。
強いマリノスが帰ってきた。  王座奪還も夢ではない・・・ 

こんな記事を発見!
  http://hochi.yomiuri.co.jp/soccer/jleague/news/20070505-OHT1T00050.htm 
posted by Hiro at 12:35| Comment(0) | TrackBack(1) | マリノス情報 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年04月28日

マリノス連続大爆発!

Jリーグ第8節 マリノスはアウェーで新潟と対戦した。

開幕から 選手間の意志の微妙なズレ等からか 本来の攻撃を全く見せられず 出し所を探しながらの遅い攻撃で パスカットされては相手にチャンスを与え・・・と これまでずっと苦しんできたマリノスだった。  その度に出る課題を少しずつ少しずつクリアしてきたマリノスは ようやく前節 大分相手に ホームで何と5−0と 大量得点で見事な勝利をおさめた。 
 
この試合で一気に自信を取り戻したマリノスは 今日の試合に勝つ事で 更に自分達の攻撃サッカーを完成させようと 開始から集中して臨んだ。

開始早々は決定機を決められず ホームアルビの勢いに押され気味だったマリノスだったが 次第に活性化。  山瀬幸の先制点を奪うとマリノスは素早いパス交換から再三相手ゴールを脅かしはじめた。
そして 相手のハンドからラッキーなPKで追加点を奪うと もう止まらない。
素早いプレッシャー こぼれ球への早い反応から 相手のボールを奪っては 一気に前線に見事なパスを繋いだ。

山瀬兄弟の調子もいい。 左サイド 右サイド と縦横無尽に面白いように 動き回りパスを繋ぎ チャンスを演出した。
選手全員が 労を惜しまず 走り回り 相手攻撃の芽を素早く摘み取っては 前線に送った。  坂田も交代がなければ今日こそハットとなっていたかもしれない。
それだけではない。 味方のミスに対するフォローも素早く ミスから相手にチャンスを与えなかった。

マリノスの先発には外人選手はいない。 どこのチームも今や必ず外人選手が先発に入り 身体をはった攻撃に頼っている部分があるが 今のマリノスは違う。 

選手達の表情は自信に満ちていた。 
後半も動きは落ちないどころか DF栗原がサイドを駆け上がりクロスを入れるなど 全員攻撃。 あれだけ得点できずに苦しんできたマリノスが 連続大量得点。  
何と 5得点に驚いていた前節を 更に上回る6得点をあげ 2試合で11得点という信じられない 快挙となった。
開幕からずっと産みの苦しみを味わってきたマリノスだったが ようやく ここへ来て攻撃マリノスの基盤が整ってきたようだ。

そして何よりも 選手達の表情が輝いているのが 一番嬉しい。
忘れかけていたサッカーの本当の楽しさを 今 やっと感じているのだろうか・・・
posted by Hiro at 22:25| Comment(0) | TrackBack(0) | マリノス情報 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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