2006年03月11日

横浜Fマリノス強敵鹿島を撃破!

Jリーグ第2節 前節ホーム日産スタで京都から4ゴールを奪ったマリノス。
その後 代表久保の腰痛が再発か?という心配も 1日で練習に復帰。
大事をとるかとも思われた久保はスタメンで出場。 前節ハットトリックを決めた柳沢との代表対決も注目される中、マリノスの本当の強さが試される重要な一戦となった。

開始早々は ホームの鹿島のプレッシャーの速さ厳しさに マリノスは思うような攻撃をさせてもらえず中々シュートまで持って行かれない展開が続いたが、しだいにマリノスペースに。
39分久保が粘って得たCKから 2人のDFに挟まれながらも高さで競り勝ったマグロンが見事なゴール。 そしてGKの位置をみこした見事なFK。 最後はドゥトラの止めのゴール。

相手にボールが渡ればチームが一致団結して守り、足の止まった鹿島に対しマリノスは最後まで集中を切らさず攻守に走り回った。
榎本のファインセーブ、DFの中央をまかされた栗原の成長、試合後マグロンのコメントにもあったように 誰が得点したという事よりもチームが勝てた事、選手一人一人がそれぞれいい仕事をし 一丸となって勝利をもぎ取ったという印象が強い素晴らしい試合となった。
今年のマリノスは本当に面白い。 この完勝におごる事無く一つ一つ確実に勝ち点を積み上げていってほしい。 
posted by Hiro at 21:38| Comment(0) | TrackBack(1) | マリノス情報 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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