2007年11月11日

マリノス ホームで逆転敗戦・・・

Jリーグ第31節 横浜Fマリノス×鹿島アントラーズ   

気温13度。 雨。
山瀬功が左膝痛で急遽欠場。 2分右サイド中澤倒されての河合の素早いリスタートから 大島が頭であわせ見事先制。   しかし24分中央アークより本山のロングパスに右サイド野沢に抜け出され3対3に DF交わされゴール左に決められ同点に追いつかれる。

後半。 48分中央やや右 田代倒しての相手小笠原のFKからゴール前マルキーニョスに飛び出されゴール右下に決められ逆転を許す。
52分 左サイド 那須のバックパスが短く飛び出した榎本がクリアに行くが そのクリアボールが直接マルキーニョスに渡り それをマルキにループシュートで決められ1−3に。   

81分右サイド狩野のクロスにゴール前 混戦でハーフナー触れず落ちたボールが相手 内田の足に当たりこぼれたボールを坂田が押し込み2−3に。(坂T10得点目)     猛攻を仕掛けるマリノス 82分 右サイド 田中のクロスに ゴール前 斉藤のヘディング も 惜しくも左ポストに阻まれ同点ならず。   立て続けのハーフナーのシュートチャンス  両サイドCKのチャンスも 守りを固めた鹿島のゴールを最後まで割ることが出来ず 2−3で悔しい敗戦となった。  

山瀬功が当日になり急遽 左膝に違和感を覚えて欠場となった為 スタメンには左に狩野 山瀬幸 田中裕らの若手を起用した。    右には清水が入り 大島 坂田のツートップで 栗原は出場停止。

上位チームは殆ど 外国人選手に頼っている中 日本人選手のみのマリノス、 若手も積極的に起用しベテランとの融合を図っている。
ただ 開始2分で見事大島のゴールが決まり 優位に立った上 積極的な縦パスで再三攻撃を仕掛けていたにも拘らず  本山のパスに反応した野沢のカウンターから同点に、 更にセットプレーから マークの甘さか 一番飛び出させてはいけないマルキーニョスをフリーにさせ 追加点を、 おまけに 不用意なバックパスに クリアミスまでが合わさり とうとう3点目の自殺点まで献上してしまった。    マルキーニョスが元マリノスの選手だった事もあり 榎本の特徴も全てお見通しだったのかもしれない・・・。

攻撃陣も 大島の見事な先制、 そして坂田の10得点目となる粘りのゴール等 最後の猛攻も とうとう3ゴール目はあげられずホームで痛い敗戦・・・。    
マリノスは山瀬 大島 坂田と3人二桁得点の快挙となった。  ミスからの失点だけが何とも悔やまれる・・・。

決して内容が悪いわけではなかった。  マリノスのシュート数は鹿島を大幅に上回り マリノスが押していた事は確かだった。  
前半だけでなく 後半も 代わって若手が投入されたが  高さで折角 競り合いに勝っても それが味方に繋がらなければ意味がない。  チャンスが目の前に来ても決定機に決められなければ勝てない。 やはり経験不足によるベテランとの差はまだまだ大きいと言わざるを得ないが これも経験を積まなければレベルアップには繋がらない事も確か。 

昨季まで在籍の多くのベテラン選手を一気に排出し 積極的に若返りを図っているマリノス 中々勝てず悩みながらの開幕当時から 今度は一気に大量得点での勝利が続いていたが またここ終盤になって中々勝てない苦しい日々が続いている。

若返りの為の 産みの苦しさなのだろうか?。   しかし外国人選手がいながら 外国人選手を使えないというチーム状況も 今季の補強は何のための補強だったのかと やや疑問を感じる。     

もう今年もあと3戦。  それが終れば また移籍話が飛び交う微妙な時期を迎える。   
既に 早野監督の続投もないと言われているマリノス  来季はいったいどんなチームになるのだろうか・・・
  
    
  
posted by Hiro at 23:03| Comment(0) | TrackBack(0) | マリノス情報 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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