2007年06月15日

マリノスFW陣に故障者相次ぐ

☆ハーフナーマイクが 7月1日からカナダで開催されるU−20W杯の日本代表メンバーに選出された。 

千葉戦に勝利したマリノスは 清水戦に向け調整中だが 連続負傷離脱中のマルケスについで 今度は大島が急な腰痛で欠場濃厚。 
更に清水が14日の練習中 右足小指の先を骨折、残地4週間の診断結果となってしまった。   

マルケス  大島  清水・・・とFW陣の離脱が相次ぎ 清水戦では 坂田の相手に 斉藤のスタメン起用となるのか・・・。   また出場機会を失っている鈴木 マルクスあたりの起用はあるか・・・?
一方 千葉戦でゴールを決めた吉田はレッド退場で出場停止。  その代わりに前節出場停止から田中隼が戻ってくるが 清水戦でのスタメンが気にかかる。

ようやく しぶといプレッシングサッカーがはまりつつあるマリノス、千葉に続き ここでアウェー清水に勝利できれば 自分たちのサッカーに更なる自信を持つ事が出来 チームとして これからの方向性もはっきり見えてくるはず。   

アウェーだが そういう面でも重要な試合となるだけに 決めるところでしっかり決めて 何としても勝利を持って帰って来て欲しい。 




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2006年08月24日

マリノスついに岡田監督辞任へ・・・

自分が日本を離れている間に マリノスが大変な事になっていた。
チームの成績不振を理由に ついに岡田監督が辞任を表明した。
今年開幕にむけ 選手達はかなりハードなトレーニングをこなし 開幕戦から連勝と好スタートを切ったマリノスだったが 長続きはせず 逆に一気に次々選手が故障で離脱していくという、 試合での選手の起用にも事欠く程の緊急事態となった。

しかし W杯の為 中断期間中に北海道キャンプを行う等 必死でチームの建て直しを計り ようやく故障者も復帰しリーグ再開を迎えたものの いざ始まってみると 試合では優勢に運びながらも 最後の失点・・・決定機を逃す・・・の繰り返し。   

だんだんと 岡田監督への声も厳しいものへと変わって行った。
それでも選手達を信じ 敗戦にも「全て自分の責任・・」と 言い切ってきた岡田監督だったが・・・。

既に W杯後 中々勝てない事を理由に 一度は自ら辞任を口にした監督だがその後の試合で勝利をおさめた為 その話はこれまで保留されていた。 
しかしついに 最下位のセレッソでの敗戦 大宮 と 勝ち点1すら得る事が出来なかった事で 一気に 決断に踏み切る事となってしまった。

これまでマリノスに 完全制覇年間優勝も ステージ優勝からの連覇ももたらしてくれた岡田監督。  数えきれない程 沢山の喜びを与えてくれた。
確かにあれだけ上位に君臨してきたあのマリノスが 今年は2桁台の成績順位にまで落ち込んでいるのは不甲斐ないが・・。

しかし これは監督の責任だけなのだろうか?  これだけ開幕から故障者を続出させた事など 原因は他にも沢山あるはずだ。
もう一度 もっと大きな観点からの立て直しが必要なのではないだろうか。

全ての責任を負うのが監督の役目なのかもしれないが それだけでは立て直しは計れないような気がする。  他人のせいにせず 選手・・スタッフ・・一人ひとりがもう一度振り返ってみて欲しい。  

後任の監督には水沼氏が決定しているようだ。  苦しい時期の監督スタートとなってしまったが もっと全体を見直し 何とかチームに勝利をもたらして欲しい。
岡田監督は明日 50歳の誕生日を迎える・・・

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2006年07月31日

待ちに待ったマリノス涙のゴール!

ドゥトラが ついに鍵のかかったゴールをこじ開けた。
怪我人続出でメンバーを揃えるのさえ難しかったW杯前のマリノス。
W杯中断期間を挟むことで これまでの負傷者 そして腰痛から手術に踏み切った山瀬の復帰も見込まれた上 北海道でのキャンプも行われ リーグ戦再開後の マリノスの巻き返しには 大きな期待がかかっていた。

しかし 蓋を開けてみれば 繰り返す終了間際の失点に 得点力不足・・・これじゃW杯前と 何も変わっていないじゃないか!   そんな声が囁かれ始めていた。
責任を感じた岡田監督も 時折 監督辞任をほのめかすような コメントまで飛び出す 緊急事態。   練習は勿論 完全な非公開で行われた。

そんな中 行われた ホーム新潟戦。 オシム監督も見つめる 日産スタジアム。   自らの首をかけた監督だけではない  こんなことで監督をやめさせるような事だけは 絶対に出来ない。 選手達は 強い思いを一つにした。

この日 2度の肉離れから ようやく復帰した坂田選手、 そして悩んだ末 思い切って手術にふみきり 見事8ヶ月ぶりの復帰をとげた 山瀬選手がスタメン出場した。  
チャンスを作っても作っても枠を捉えられない   決定力不足に 選手全員が悩んでいた。   今日もまた 惜しい・・・だけで無得点に終わってしまうのか・・・  時間だけが刻々と過ぎ 前半も終わりに近づいていた。
しかし・・・そんな嫌な静けさを破ったのは ドゥトラだった。 まさに 待ちに待ったゴール。  ゴールすることがこんなにも嬉しいものだったのか・・・
誰もが そう感じたはずだ。  ドゥトラだけではない この1点に 選手達は それぞれ 苦しかったこれまでの思いが一気に吹き飛んだ。
しかも これまで最後の失点で泣いてきたマリノスは この1点で いっそう身を引き締めた。   

そして訪れた山瀬の2点目。  腰痛で普通に歩くことすら大変だった山瀬が 手術から見事に復帰し 8ヶ月ぶりのスタメンで 早々ゴールまで決めてしまった。   ドゥトラのゴールに続き  この山瀬がゴール出来た事が 何とも感動的だ。   
同じく2度の怪我に見舞われた坂田も 今回は惜しくもゴールはならなかったが、献身的に走り回りプレッシャーをかけチームに貢献、 今後の活躍が期待出来そうだ。

たかがサッカー  されどサッカー、 多くの人々を感動の嵐に包み込むことが出来る このサッカーでプロとして活躍できる・・・この素晴らしさ 凄さを忘れずに、 そしてこの1点の重さを忘れずに 選手達には益々自分を磨いて ピッチで輝いて欲しい。  
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2006年07月08日

J再開間近

W杯Jリーグ中断から早くも2ヶ月 北海道キロロでキャンプを行っていたマリノスは 最後 札幌と45×3本 で対戦し 0−3で勝利。 最終日には岩見沢教育大と対戦し 1−3で勝利した。  またこの大学で岡田監督は講義も行い W杯や 引退した中田の事等について話した。

最後に練習試合で2勝し 順調な仕上がりを見せたチームは 横浜へ戻り 早速また10日(月)から2部練習を行う予定だ。
心配されていた山瀬選手も 全体練習に復帰したようで J再開と共に 山瀬の復帰も期待されている。

怪我人続出で 苦しんだ前半戦だったが、ようやく怪我から続々復帰、再開後の選手達の粘りに期待したい。  再開初戦は19日(水)清水(A)と日本平で対戦する。

また中澤選手 久保選手がオールスターに選出され、「ファンの皆さん有難うございます。 ファンの期待を裏切らないよう、オールスターを盛り上げられるようぷれーしたい」「ファン投票で選ばれ嬉しく思います。ゴールできるよう頑張りたいです。応援よろしくお願いします」  等とコメントした。  オールスターは 7月15日(土)鹿島スタジアムで開催される。
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2006年04月13日

ナビスコで若手奮闘マリノス勝利

開幕4連勝でトップに立ったのもつかの間、5節浦和戦敗戦から一転 FC東京ではロスタイムに追いつかれ 大宮戦では度肝を抜く相手のミドルシュートに泣かされる・・・という嫌な流れと雰囲気にどっぷり呑まれていたマリノス。

早くのこの流れを断ち切りたいマリノスは 緊急ミーティングも行い 一気に立て直し・・・といきたいところなのだが  マグロン(右ふくらはぎ肉離れ全治1週間) マルケス(左膝内側側副靭帯損傷で全治4週間) 清水(左膝軟骨損傷全治4週間)  奥(左もも裏痛)  久保右足首痛   そして山瀬のヘルニア手術(全治3ヶ月)・・・・・とあげるだけでも大変な程 現在マリノスは負傷者だらけ。

2月の合宿中に負傷した中西がようやく最近チーム練習に合流した事だけが 唯一の明るいニュースだった。  

更に負傷者に加え チーム内では胃腸炎などで体調不良を訴える選手も増えていた・・・・そんな中迎えた ナビスコカップ FC東京戦。

マリノスは初戦で勝利している為 勝利すれば勝ち点差6となり優位にたてる。  「こういう時こそ チームが一致団結して戦おう」の監督の声に 若手がしっかりプレーで答えた。

先ずJリーグ初出場の天野、ユース出身で163センチという身長の天野は 翌日20歳を迎える十代最後のこの日 初出場で初先発。 ユース時代にAFCには出場した事はあるが 前日から緊張して寝られなかったという天野はボランチコンビの河合の部屋で深夜の作戦会議。  FC東京相手に自前の豊富な運動量で勝利に大きく貢献した。

また同じく若手の狩野は Jリーグ初ではないものの(2005年4月大宮戦で9分のみ)ほぼ初。 吉田と交代した2分後に しっかり結果を残した。
ほぼ初出場でプロ初ゴールの快挙だ。

若手の思わぬ奮闘大活躍に ベテラン選手も奮起。 ベンチスタートとなった久保選手も 若手に負けじ  と後半終了間際、GK土肥とDF増嶋を忍者のようにひらりとジャンプでかわし ループで2試合連続ゴールをあげた。 
久保は代表戦を含めると何と11試合で7ゴールだ。

しかしこの試合で 2月の合宿での負傷から復帰し ようやく先発出場した坂田が また右ふともも裏(肉離れの疑い)を痛め交代・・・マルケスもいない中 またしてもFWに負傷者が出てしまった・・・。
23歳・・・といえば男の前厄か?  続く怪我にめげず早い回復に全力を注いで欲しい。 

ようやくマリノスはこのFC東京戦で 今までの嫌な流れを 若手の活躍で一気に払拭。   連戦のハードスケジュールだが15日のガンバ戦も是非この勢いで勝ち点3を積み上げたいところだ。
「おじさん軍団・・等と命名されるベテラン揃いのマリノスのもと、若手がしっかりと太い根を根付かせているようだ。  

 
 



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2006年03月06日

マリノス開幕戦で4得点!

待ちに待ったJリーグ開幕。
マリノスは京都とホーム日産スタジアムでの開幕となった。
4年の続投となった岡田監督は王者奪還と共にこれまでのマリノスとは違ったチーム作りを目指し これまでかなりハードな練習も積み重ねてきた。
代表は3月1日に帰国したばかりという状況の中、中澤 久保 両選手ともスタメンに名を連ねた。
3月5日 天気は晴れ。 今期から年間チケットはカードによる入場となり、首にさげたまま機械にかざすだけのスムーズなものとなった。

試合開始前、オープニングには関東学院生徒によるマーチングバンド、マリノスのフラッグを使った素晴らしい演技と演奏、 また茅ヶ崎のチームによるチアダンスは落ちないかと冷や冷やしながらもサポーターから「おぅ〜!」と声があがる等大いに盛り上げてくれた。

そして提携した新日本プロレスの藤波氏が若手を2人引き連れての応援に来てくれ、ゴール裏からは「ドラゴン!」の掛け声が上がった。

メンバー紹介では 京都の星、田原にはブーイングが。  また奥選手はこの試合で Jリーグ通算250試合目を迎えた。

スタメンにはドゥトラにマグロン、そして加入したマルケスが入り、DFには左中澤 真ん中に栗原、右に松田という布陣。
そして右には吉田。   FWの久保 マルケスコンビは出来立てホヤホヤだった。

試合は予想通りマリノス優勢の展開となり4−1。(失点は4点目を入れた直後、ホッとした選手達に一瞬の隙が生まれた)
ブラジルトリオの連携に DFマリノスタワー、そして右吉田もいい動きをみせる。 久保もリーグでは久々となるゴールを2点も決め、中盤では上野の影の立役者が効いた。  栗原の成長ぶりも大きい。 
ベンチスタートとなった田中隼は投入と同時に猛烈アピールし 去年不安定さが見えた榎本もファインセーブをみせていた。

試合後マンオブザマッチに選ばれた久保選手はゴール裏でインタビュー。  マルケスとの初コンビのコミュニケーションも「喋ってないけどうまくいってる」ゴールは「入ってよかったです」等 毎度毎度の予想通りの返答にサポは大笑いしながらも 見事な復活をとげた久保に大きなエールを贈った。

4得点の出来に 昨年決定力不足に悩まされたサポーター達は大喜び、も・・・どうやら岡田監督はまだまだ全く納得していない様子だ。

これから強豪チームとの対戦でどういう結果が出るか、そして今回の試合で残った課題をどう修正するか・・・
まだリーグは始まったばかりだが、どうやら今年のマリノスは面白くなりそうだ。 



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2006年02月19日

マリノス開幕まであと2週間

開幕まで残すところあと2週間、正月休みも自主練習と自己管理に費やした選手達は チーム練習開始から海岸やクロスカントリー走等 昨年の経験からか徹底的なフィジカル強化メニューを悲鳴をあげながらもこなしてきた。  更に宮崎、そして2日の休みを挟んで御殿場と2度の合宿も行い、宮崎ではフィジカル中心、そして御殿場ではボールを使った実践形式での練習と 3度にも亘る練習試合をこなした。

メニューの厳しさからか 選手達から肉離れ等の負傷者が相次ぎ、現在も多くが離脱中だ。特にDF不足はかなり深刻、 また山瀬選手は持病の腰痛が更に悪化、手術も検討されているほど症状は深刻のようだ。

W杯の年とあって代表の選手もチームから離れる時間が長く、合流できるのは開幕4日前、岡田監督も今年に限っては代表選手の起用法について慎重にしていきたい考えのようだ。
選手の夢でもあるW杯はやはり優先せざるを得ない、代表選手はいないつもりで戦う覚悟だ。

代表は 嬉しい久保選手の復活ゴールとなったフィンランド戦、そして22日のアジア杯予選インド戦、更に28日にはドイツでボスニアヘルツェゴビナと対戦する。 帰国は3月1日の予定。 久々のゴールを決めた久保選手は何と14試合で9ゴール目、特に欧州勢に強さをみせる久保選手の復活は ジーコJAPANの決定力不足解消に一役買いそうだ。

一方 移籍してきたマルケスが御殿場合宿から合流、複数のクラブからオファーがあったようだが まだ時差ボケも抜けない中、記者会見では早くも「優勝」の二文字を口にし 強い意気込みを語った。

そして早速 昨日戸塚で行われた山形との練習試合(30分×3)でマルケスは初ゴールを決め開幕に向けアピール。 嬉しい事にこの練習試合では離脱 別メニューだった松田選手と河合選手も加わり30分こなした。

迫るプレシーズン、そして開幕戦に向け 負傷者の一日も早い回復を願い 松田キャプテンのコメント「昨年の借りを絶対返したい、ダントツ優勝したい」の言葉を実現する為に 選手、サポーター一丸となってWイヤーを戦い貫きたい。


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2006年02月06日

マリノス故障者続出?

1月18日 始動を開始してから連日 フィジカル強化の為 超過酷ハードトレーニングを 悲鳴をあげながらも頑張ってきた選手達だが どうやらここへきてその影響か、疲労もピークに達し、次々に故障者が出てきている。

先ず松田選手が腰痛とそけい部痛で別メニューとなった後に 中西選手の足首捻挫で全治3週間、坂田選手と塩川選手は今日宮崎県内の病院で検査の結果 太ももの肉離れで全治3〜4週間、 またGK下川選手も肉離れで全治2週間・・・・・

3〜4週間といえば開幕にも間に合うか判らない状態だ。
現在宮崎で行っている合宿は10日までだが また13日から新たに御殿場合宿も待っている。 これ以上負傷者が出ない事を祈るばかりだ。

現在チームは練習試合等で色々なシステムを試しているようだが、今回2−6−2.何と2バックという超攻撃的布陣まで飛び出しているようだ。
昨季得点力に悩んだマリノスだけに 今年は決定力アップの為にかなり力を入れているとみられる。
一方代表の久保選手も今のところ順調な復帰をしており、中澤選手と共に 心配されていたアメリカ遠征にも参加、腰の影響を考慮しファーストクラスでの移動となったが このままいけばマリノスにとっても大きな得点源となり期待出来そうだ。

代表の為に日本航空はビジネスクラスでも170度倒せるシートを装備の最新鋭機種を用意、ドクターはインフルエンザ予防の為に選手達には合宿前から予防接種を通達、検査キットの他タフミルも持参しての米国入りとう万全の体制となった。
米国に到着したチームは早速時差ボケ調整の為 2時間弱 軽いランニングやパス回しなどの練習を行い 心配された久保選手も無事こなしていた。
ジーコJAPANは10日米国代表と試合を行い、12日帰国する。




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2006年01月24日

Fマリノス地獄のフィジトレに選手達は戦々恐々

正月休みも明け 横浜Fマリノスは大幅なメンバー交代もなくJリーグ開幕に向け18日 戸塚で練習が開始された。 今年初練習とあって前日にはアンジェロフィジカルコーチ、そして水沼コーチも加わり先ずは新体制のお披露目。
初練習に訪れた選手達は 新しいユニを身に纏い 筋トレ、ジョギング等の軽めの調整を行い、毎年恒例となっている総持寺での祈願にも一同参加した。

そこまでは普段と変わらない恒例の仕事初め?だった。 が・・・
笑っていられるのはそこまでだった。

次に選手達を待ち構えていたのは何とアンジェロ氏考案の地獄のフィジトレだった。
6キロのタイムトライアル走〜海岸へ出向いての砂浜5キロ走にサーキットトレ〜クロスカントリー走・・・と次から次へと毎日繰り出される下半身強化の地獄のトレーニングの連続に選手達は「心臓だけじゃなくで肝臓も口から出そう・・・」「きついっす・・・><早く帰って寝たい・・・」「これから先行きが不安・・・」と続々と悲鳴が。

既に疲労困憊の選手は まだまだこれからも続きそうな気配に 戦々恐々としている。
更にチームは2月から10日間の予定で宮崎シーガイヤ合宿でトレーニングと3回の練習試合を、また直ぐに今度は御殿場合宿を予定しており、ここでも4回の練習試合をする等 開始早々かなり気合の入った日程となっている。  こんなに早く練習試合をやるのは初めて・・と岡田監督まで驚くほどだ。

王者奪回の為にはこれくらいして鍛えておかなければ1年間からだがもたない・・・とのことのようだが・・・。
一方ようやく回復状態にある久保選手は一人別メニューでマイペース調整中、代表の事もある事からやはり慎重にならざるを得ない。

同じく代表の中澤選手は悲鳴をあげながらも必死でチームメニューに参加。
1月29日からは代表合宿も待っている。

29日にはファン感謝祭も行われる予定だが、選手達の顔色はいかがか・・
悲壮感が漂っていなければいいが・・・笑







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2005年12月20日

マリノス来年はリベンジの年

早いものでもう今年もあと僅か。
岡田監督率いるマリノスはここ何年かずーっと全速力で突っ走ってきた。

余裕のない試合日程が選手の体調管理を狂わせ 多くの負傷者を抱えながら
監督は 今使える選手は誰と誰か・・・必死でやりくりした。

本当は休ませてやりたい選手が山程いたことだろう。
そんな状況の中でも 王者のプライド という「勝ってあたりまえ」のイメージが
常につきまとう。

結果が出なければ・・・
確かに決して安くはないお金を払って試合会場まで行き応援している我々サポーターにとっては 負けが続けば失望感でいっぱいになるのだが・・。

しかし何故なのか・・?
今年 一時はJ2降格危機か?といわれた程 落ち込んだマリノスだが、何故か自分を含め回りを見ても 監督 選手達を責めるものは一人としていないのだ。
逆にこの日程の中、選手達は最後までよく戦った・・と拍手を贈って今年を終わらせたい気持ちが強い。

今では来季 どんな巻き返しを図ってくれるのかが やや楽しみでもある。

現在 岡田監督の続投が正式に決定し、選手達も続々と契約更新を行っている。

さらに来年はドイツW杯も待っている。 代表選手は またもや大忙しの年となるが 是非Jリーグで培った日本の長所を活かし 世界に日本の素晴らしさを魅せて欲しい。
そして世界で盗んだテクニックを是非日本に持ち帰ってきて欲しい。

1年間突っ走って来た選手達 これからようやく休養期間に入れる。 来季に向け 今までずーっと酷使してきた身体をここでゆっくり癒し 英気を養ってくれることだろう。

また来年も・・・頑張れ!Fマリノス!! 


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2005年11月23日

横浜Fマリノス アウェーで鹿島に勝利!

シュート! シュート!! シュート!!!
前節広島戦で捻挫した中西に代わって代表戦の疲労と足首痛で欠場していた中澤選手が強行出場。 優勝戦線に残る為にも絶対負けられない鹿島を相手に マリノスは前半からかなり攻撃的だった。
DF陣の安定した守り、プレッシャーも早く アントラーズに思うような攻撃を許さない。
過密日程等から今期は優勝戦線から離脱しているマリノスだが 自分達の本当強さを見せる為にも 王者のプライドを保つ為にも選手達のモチベーションは高かった。

いったい前半だけで何本のシュートを撃っただろう。
アントラーズの何倍ものシュートを放ち 後半鹿島の猛攻も最後まで守り アウェーで見事0−2で勝利!
一時は降格争いに巻き込まれるか・・と心配される程落ち込んだマリノスだが 久保の復帰、そしてマグロンがチームに馴染んできた事により、見事な復活をとげた。

一方 岡田監督の続投を望むチームは前々から要請をしてきたが、チーム状況の悪さから監督は保留。しかしJ2の危機もなくなり本来の強いマリノスを取り戻しつつある今、あらためてチームは監督に続投要請を正式に出すことが分かった。 今月中にも進退が決まる模様。

広島に続き鹿島、ここのところのマリノスのシュート数倍増には目をみはるものがある。
しかし鹿島戦で久保とマグロンが負傷の模様。
久保は重症ではないが ふともも肉離れの疑いがあり中2日で行われるC大阪戦は欠場濃厚か・・心配される。


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2005年10月08日

栗原は右足甲骨折

5日のナビスコ杯準決勝G大阪戦で負傷退場した栗原は検査の結果、右足甲の骨折であることが判明。全治8週間。

ここ最近は3バックの一員として出続けていたのでこの離脱は痛いですね。

早期復活を期待しています。
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2005年10月04日

久保が再び離脱

チーム練習中に股関節に違和感を訴え、別メニュー調整を行っていた久保が検査を受けた。

検査結果は右股関節内転筋肉離れの全治2週間。

明日のナビスコ杯準決勝第2戦のG大阪戦で復帰が期待されていただけに痛過ぎる・・・。

リーグ戦は不本意な成績、しかもJ1・J2入れ替え戦を行う大宮アルディージャとの勝ち点差がたったの5となり、優勝争いどころかJ1残留争いをしなければならない状態。

現在、得点力不足なだけに久保の早期復活が望まれる。


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2005年10月01日

ホームで大分に完敗・・・。

マリノスはホームで大分トリニータに0−3の完敗を喫した。

立ち上がりの4分にCKからマグロンのヘディングシュートがポストに弾かれ、逆にその後にCKから失点してしまう。

今日は全体的にミスが多く、セカンドボールも殆ど相手にとられていた。

後半の頭から坂田を投入し、途中負傷退場したマグロンの代わりに大島を投入し、3トップで勝負に出るが、得点どころか逆に2失点してしまい、0−3で試合が終わった。

今日のマリノスは消極的で動きにキレがない。あまりの消極さに試合中もブーイングが飛び交い、試合後はここ数年で最大のブーイングが起きた。

とにかく点がとれない。シュートは毎試合撃っているが、ゴールに至らない。

この決定力不足がナビスコ杯に響くのではないかと思うと不安で仕方ない。

次は1点以上ゴールを決めなければそれは敗退を意味する。

しかしリーグ戦は今日の時点で10位。

J1・J2入れ替え戦を行う大宮アルディージャとの勝ち点差がたったの5となった。

ナビスコ杯だけに集中出来る環境ではなくなってきたのが現状だが、今はまずナビスコ杯に集中してもらいたい。

今日の試合で負傷退場したマグロンは左足関節外側靭帯損傷で全治3〜5週間。同じくボランチの上野は右膝軟骨損傷で全治3週間。









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2005年09月10日

マリノス、対神戸戦に中澤選手出場

ホンジュラス戦から中2日、今日アウェーで行われる神戸戦に 中澤選手がスタメンに名を連ねた。

ここの所 代表 ナビスコ リーグ戦・・と週2日ペースで試合をこなし、磐田戦を除く全試合に出場している中澤選手は8日、仙台から戻ると早速調整の為 練習場(小机)に姿を現した。

疲れているにも関わらず見学に訪れたサポーターのサインにも応じ 今日の神戸戦に向け意欲もみせた中澤選手、7月13日の千葉戦から6試合勝ち星なしという 中々勝てない嫌なムードを払拭する為、今日 強行出場する。

また田中隼の代わりには 怪我から復帰の奥選手が入る模様。奥選手は磐田のイメージがあるが神戸出身で、アウェーの神戸には強い。また長年に亘りマリノスを支えてきた遠藤選手が今日は敵になって出場する。現在神戸で大活躍の遠藤選手、毎回の事だがマリノスの勝ち星がない時だけに 複雑な気持ちだ。
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