2013年03月13日

移動のお知らせ

中村俊輔選手&横浜Fマリノスに関する情報は 現在 「中村俊輔☆横浜Fマリノス☆エスパニョール☆セルティック情報」 にて更新しています。   トップページまたはこちらからお入り下さい。
http://shun-celtic.seesaa.net/
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2010年09月14日

お知らせ

ひらめきいつもShunMari.comに遊びに来ていただき有難うございます。
中村俊輔選手海外移籍に伴い これまでお休みさせていただいておりました 「マリノス情報」 は J復帰に伴い 『俊輔☆マリノス&エスパニョール&セルティック情報』 の方にて 更新させていただいております。
http://shun-celtic.seesaa.net/ トップページよりお入り下さい。

今後とも宜しくお願い致します。
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2009年09月20日

マリノス×鹿島

本当に久々の更新です。

2−1で勝利〜!!!
久々のスタメン〜哲也頼むぞ〜!
榎本.bmp
ゴールを決めた直後 久々に先発したGK榎本選手のベビー誕生を祝して 揺りかごダンスで喜ぶ選手達。
マリノス 鹿島.bmp
試合後 声援に答える選手達。 ホントにお疲れ様〜♪ 
マリノス 鹿島1.bmp
MVPはGK哲也に〜! 本当に嬉しそうでした〜。
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そういえば・・・NISSANの文字・・・これも消えてしまうのか???
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2009年03月08日

2009年J開幕マリノス屈辱のスタート・・・

マリノス開幕戦 002.jpg2009年 Jリーグがついに開幕した。 大型補強をほとんどしなかったマリノスは選手平均年齢がJ1最若の22.636歳。  そして多くのクラブは南米や欧州からの外国人選手を加入させるなかでマリノスはJ1で唯一 アジア人のみというチームで今季を戦う。
昨季チームを立て直した木村監督は優勝宣言。  強気の発言が他でも何度も聞かれた。
この若手主体のチームをどうまとめ上げるか・・注目が集まった。。。

開幕戦の相手はJ2から昇格してきたサンフレッチェ広島。  佐藤、柏木、慎野など日本代表メンバーを擁し、マリノスと同じくパスを繋ぐサッカーで攻撃を組み立てるチームである。
注目のマリノスのスタメンはGK榎本、DFは松田を中央に左に中澤、右に栗原。中盤はダブルボランチに長谷川と小椋という若い二人、ウィングには右に清水、左に田中裕。  トップにはルーキー渡邉、そしてその後ろにツーシャドーのような形で狩野と兵藤が入った。
フォーメーション的には3−6−1のような形だった。
試合開始早々 3分に狩野が頭で落としたボールを渡邉が上手くゴールに流し込み先制。  大卒のルーキーが開幕戦で堂々のJ1初ゴール叩き込んだ。    
しかし、良かったのはここまで。。。   

先制点をとってそのまま勢いにのるどころか、完全に広島ペースになっていった。   広島は得意のパスサッカーを展開し、マリノスを翻弄した。    マリノスはどのタイミングでボールを奪いにいったら良いか意思統一がされておらず、ボールを回されて振り回されてしまう。。。 その間にセットプレーや流れから一気に3失点。  フリーで撃たれる場面も多かった。

昨季の平均失点数が0.94とリーグ3位だっただけにそのショックは大きかった。
攻撃に関しても得意のパスサッカーが展開出来ず、攻撃の形をほとんど作ることが出来なかった。
特にパスに連動性がなく、パスを出したら動くというパス&ゴーの姿勢すらも見られなかった。   動きが悪い・・・
パスをもらってから次のパスコースを探しているシーンが何度も見受けられ、味方を探しているうちにインターセプトされることが多く そこからまたカウンターを食らっていた。
相手はロングボールを効果的に使って たった1本のパスで一気に前線へと攻め込んでもきた。     その対応に 明らかに落ち着きを失っているマリノス。
 
これらの攻守の課題を打開するため 且つ流れを変えるためにマリノスは後半からボランチの二人を代えて山瀬功と坂田を投入。  しかし、後半もポゼッション率は上がってもなかなか効果的なパス交換が出来ない
。   何度も横パスを経由するうちに相手にとられるという前半と同じミスが何度も見られた。   
しかし このマリノスのパスサッカーが出来ない中で 唯一光ったのは山瀬功の果敢なドリブルである。   パスでは打開出来ないと 自らドリブルでゴール前までボールを運び、チャンスを演出。
何度か惜しい場面もあったが、残念ながらゴールに結びつけることは出来なかった。     途中足を傷めたようにみえたが大丈夫だろうか・・・。

終わってみればJ2から昇格チームに4失点。  このチームがJ2にいた事が信じられない程だった。
試合前 会場では 監督の強気の発言がボードに流されていた。
優勝の言葉。 そしてどこかでは開幕3戦のうち2勝はする! といった言葉も聞こえていた。     大事な開幕戦で この所ではなかった4失点、 開幕で2勝するには もう負けられないと言うこと。
珍しく中澤がミスなどという記事もあったようだが そんなことを問題にする以前の大きな課題がボロボロ・・・
長い目で先の事を考え 若返りをはかっているのだろうか。  元気な若手を積極的に使っていくのはいいが 結果が出なければ優勝など出来るわけもない。。。   

一方 戦力外通告を受けた大島がゴールを決めた。  マルキも大活躍中だ。   
少し前には マリノス 磐田 といえば 毎回優勝争いするライバル同士 といった感じだったが  この日 両チームともに 悲惨な結果を残す事となってしまった。 
 
試合後 サポーターからは大きなブーイングが起こっていた。  怒ったサポから暴言も容赦なく浴びせられていた。
そしてJ開幕戦だというのに あの7万入るスタジアムに入場者数が たったの2万3戦601人。       試合内容もさることながら 相手が元J2で遠かったとはいえ その数字にも何とも寂しい気がした。    
まだたったの1試合じゃないか・・・! こんな事を書くな!という人もいるかもしれない。
確かに まだたったの1試合だ。   しかしここまで酷い開幕戦を見たのはここ何年もの間で初めてだったのも確かだ。    ただ負けたからと言うわけではない。     1対1の場面でも何度も抜かれるなど 基本的な部分でさえ相手より確かに劣っていた。 
これまでの監督の強気の発言を聞いて期待していたからこそ 逆にその発言に不安を覚える結果となってしまった。

本当のマリノスはこんなもんじゃない!! 不安を払拭させるような見事な試合で 次節こそは 是非満面の笑顔で 試合を終えた選手達を迎えたいと 強く祈っている。
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2008年10月25日

マリノスアウェーで柏に勝利!

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久々の更新・・・><

柏 行って来ました! 1998以来の日立での勝利?? そして3試合ぶりの勝利!  3ゴールはいつぶりか・・・4月ぶり??

流れの中からの3ゴール 本当に見事でした。  失点後も 直ぐに取り返す強気の攻めに 攻守の切り替えの早さ 狩野選手の活躍も見事でしたが 他の選手も 若手も・・・ 本当に良く動きまくって勝利に貢献していました!   ボールを奪われても直ぐ取り返す・・・ 球際も強く・・・ 回りのフォローも直ぐ入る・・・。   と 本当に今日は拍手を贈りたいです。

時間がないので これだけアップしま〜す。
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狩野選手は満面の笑顔
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2008年03月08日

マリノス開幕戦!

日産スタ 024.jpg
サッカーJリーグ開幕〜exclamation×2
ついに2008Jリーグ開幕戦!
マリノスは 日産スタジアムに強敵レッズを迎えた。  横浜は朝からいい天気 暖かく 最高のサッカー観戦日和。
開幕早々のこの好カードに 日産スタジアムには6万人を超える大勢のサポーターが集まり 会場は 開始前から熱い雰囲気が漂っていた。
会場の大型スクリーンにマリノス選手達のコメントが流されると 山瀬 河合の時には 古巣レッズサポから大きなブーイングが起こり コメントが聞き取れないほどだった。 
試合前行われるパフォーマンスでは スーパーサッカーの未央さんがトリコロールランサーズのメンバーに加わり チアりーディング。   頑張って練習した甲斐あって?見劣りする事もなくその頑張りに会場から大きな声援を受けていた。
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試合開始〜
桑原監督の元 ホームでの開幕とあってマリノス選手達の表情からは気迫が伝わってきた。   高原がJ復帰 そして代表メンバー勢揃いのレッズ相手に マリノスは GK榎本 DF田中隼 栗原 中澤 田中裕 MF山瀬 松田 ロペス 小宮山 そして2トップにはロニーと大島というメンバー。    前半マリノスが押し気味に試合を進めたものの 何度かあった決定機に惜しくも決めきれず。  しかしマリノスはボールキープの出来る新メンバー ロペスを中心に 山瀬 ボランチの松田と中盤を支配し 何度も前線へチャンスを繋いだ。 
DFも 中澤 栗原 田中を中心に 高原対策もしっかり 仕事をさせず。   0−0で折り返したものの 60分 右 田中隼からのクロスのクリアボールのこぼれ球を 詰めた小宮山が中にトラップしシュート! 見事DFの合間を(股間)すり抜けゴール左に突き刺さった。
その後 ロニーの2枚目カード退場もあり ややレッズに圧される展開になったものの 榎本の素晴らしいセーブなどもあり 最後までこの小宮山の1点を守りきった。    
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勝利に沸くマリノスゴール裏
ロニー退場で10人になったマリノスに対し レッズは田中達 永井を投入も 何と桑原監督は ここで FW坂田を投入。     守備を強化?と思ったところでのこの坂田投入にはやや驚いたがこれが当たった。     数的優位を逆手にとったこの監督の驚き?の采配には頼もしさを感じた。     中盤でのロペスのキープ力・・・ 1対1で絶対負けない中澤の強さと高原を押さえ切った栗原・・・ 中盤での松田 山瀬の活躍・・・  そして若手小宮山の堂々としたプレー・・・。
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リーグ戦でのレッズからの久々の勝利に 会場からは選手達に大きな拍手と声援が贈られた。    ロペスは小宮山のゴールと共に そして勝利と共に チームメイトと また選手が挨拶に訪れた際にも 松田と抱き合って喜ぶなど 他のチームメイトとのコミュニケーションもかなりよさそう。     人柄の良さを感じた。    それがプレーにも現れているのか 周りとの連携を見ても これから大いに期待できる選手だと感じた。    一人一人が 自信を持ってきちんと仕事をこなし 勝ち取ったこの勝利。     1−0の点差以上の嬉しさを感じた。      
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中央ロペス         
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2007年11月11日

マリノス ホームで逆転敗戦・・・

Jリーグ第31節 横浜Fマリノス×鹿島アントラーズ   

気温13度。 雨。
山瀬功が左膝痛で急遽欠場。 2分右サイド中澤倒されての河合の素早いリスタートから 大島が頭であわせ見事先制。   しかし24分中央アークより本山のロングパスに右サイド野沢に抜け出され3対3に DF交わされゴール左に決められ同点に追いつかれる。

後半。 48分中央やや右 田代倒しての相手小笠原のFKからゴール前マルキーニョスに飛び出されゴール右下に決められ逆転を許す。
52分 左サイド 那須のバックパスが短く飛び出した榎本がクリアに行くが そのクリアボールが直接マルキーニョスに渡り それをマルキにループシュートで決められ1−3に。   

81分右サイド狩野のクロスにゴール前 混戦でハーフナー触れず落ちたボールが相手 内田の足に当たりこぼれたボールを坂田が押し込み2−3に。(坂T10得点目)     猛攻を仕掛けるマリノス 82分 右サイド 田中のクロスに ゴール前 斉藤のヘディング も 惜しくも左ポストに阻まれ同点ならず。   立て続けのハーフナーのシュートチャンス  両サイドCKのチャンスも 守りを固めた鹿島のゴールを最後まで割ることが出来ず 2−3で悔しい敗戦となった。  

山瀬功が当日になり急遽 左膝に違和感を覚えて欠場となった為 スタメンには左に狩野 山瀬幸 田中裕らの若手を起用した。    右には清水が入り 大島 坂田のツートップで 栗原は出場停止。

上位チームは殆ど 外国人選手に頼っている中 日本人選手のみのマリノス、 若手も積極的に起用しベテランとの融合を図っている。
ただ 開始2分で見事大島のゴールが決まり 優位に立った上 積極的な縦パスで再三攻撃を仕掛けていたにも拘らず  本山のパスに反応した野沢のカウンターから同点に、 更にセットプレーから マークの甘さか 一番飛び出させてはいけないマルキーニョスをフリーにさせ 追加点を、 おまけに 不用意なバックパスに クリアミスまでが合わさり とうとう3点目の自殺点まで献上してしまった。    マルキーニョスが元マリノスの選手だった事もあり 榎本の特徴も全てお見通しだったのかもしれない・・・。

攻撃陣も 大島の見事な先制、 そして坂田の10得点目となる粘りのゴール等 最後の猛攻も とうとう3ゴール目はあげられずホームで痛い敗戦・・・。    
マリノスは山瀬 大島 坂田と3人二桁得点の快挙となった。  ミスからの失点だけが何とも悔やまれる・・・。

決して内容が悪いわけではなかった。  マリノスのシュート数は鹿島を大幅に上回り マリノスが押していた事は確かだった。  
前半だけでなく 後半も 代わって若手が投入されたが  高さで折角 競り合いに勝っても それが味方に繋がらなければ意味がない。  チャンスが目の前に来ても決定機に決められなければ勝てない。 やはり経験不足によるベテランとの差はまだまだ大きいと言わざるを得ないが これも経験を積まなければレベルアップには繋がらない事も確か。 

昨季まで在籍の多くのベテラン選手を一気に排出し 積極的に若返りを図っているマリノス 中々勝てず悩みながらの開幕当時から 今度は一気に大量得点での勝利が続いていたが またここ終盤になって中々勝てない苦しい日々が続いている。

若返りの為の 産みの苦しさなのだろうか?。   しかし外国人選手がいながら 外国人選手を使えないというチーム状況も 今季の補強は何のための補強だったのかと やや疑問を感じる。     

もう今年もあと3戦。  それが終れば また移籍話が飛び交う微妙な時期を迎える。   
既に 早野監督の続投もないと言われているマリノス  来季はいったいどんなチームになるのだろうか・・・
  
    
  
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2007年05月04日

マリノス3連勝!

Jリーグ第9節 マリノスはホーム 日産スタジアムに 天敵 川崎フロンターレを迎えた。
開幕からマリノスは 得点力不足に苦しみ チームは空回り。 必死でプレーしながらも 選手達は サッカーを楽しめない状況がずっと続いていた。  レベルの高い選手が揃っているはずのチームがなぜ・・・   

それが いったいどうしたのだろう。  新聞にすら「マリノスに何が起こったのか?」と1面に掲載される程 チームに変化が出た。

これまで2勝しか出来ず5節 6節と連敗を記していたマリノスが 7節の大分戦で一気に 見事な攻撃サッカーを見せた。
何と結果は 5−0。  早野監督掲げる 攻撃サッカーが 見事にはまった。   

たまたま・・・?  
しかし大勝したマリノスは 監督にも 選手にも浮き足立つ様子は見られなかった。
そして 迎えたアウェー新潟戦。  メンバーを変えずに臨んだこの試合で 何と大分戦を更に上回る 0−6の完全大勝。

どうしたのか・・・何が変わったのか?
それでも しっかり次の天敵 川崎Fを見据えたマリノスは ここの所の2連大勝を忘れ ハングリー精神でこの試合に臨んだ。

坂田を初め FWが前線から素早く厳しいプレッシャーをかけては相手のミスを誘い ボールを持てば 一気に攻め込む。
山瀬を中心に 中盤でのパスもよく回り 見方がミスをすれば 危険を察知していたかのような 素早いフォロー。

DFラインは驚くほど高く 川崎は 狭いピッチに押し込められていた。    パスを繋げずロングボールを蹴れば オフサイドの網。

これが 今までのマリノスかと思うほど 見事にチームは変わった。   自信に満ちた選手達の顔・・・・・チームが一つになっているのを感じた。
全員サッカー。  まさにそんな印象を受けた。 
  
これまでリーグで勝てなかった川崎に勝利した事で 更に 選手達は自分たちのサッカーに 自信と期待を見出している事だろう。   トップチームが相次ぎドローに終わったこともあり マリノスは一気に5位に浮上した。

連戦続きで 疲労もあるだろうが いつまでもハングリー精神を忘れることなく 1戦1戦 大切に積み上げていって欲しい。
強いマリノスが帰ってきた。  王座奪還も夢ではない・・・ 

こんな記事を発見!
  http://hochi.yomiuri.co.jp/soccer/jleague/news/20070505-OHT1T00050.htm 
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2007年04月28日

マリノス連続大爆発!

Jリーグ第8節 マリノスはアウェーで新潟と対戦した。

開幕から 選手間の意志の微妙なズレ等からか 本来の攻撃を全く見せられず 出し所を探しながらの遅い攻撃で パスカットされては相手にチャンスを与え・・・と これまでずっと苦しんできたマリノスだった。  その度に出る課題を少しずつ少しずつクリアしてきたマリノスは ようやく前節 大分相手に ホームで何と5−0と 大量得点で見事な勝利をおさめた。 
 
この試合で一気に自信を取り戻したマリノスは 今日の試合に勝つ事で 更に自分達の攻撃サッカーを完成させようと 開始から集中して臨んだ。

開始早々は決定機を決められず ホームアルビの勢いに押され気味だったマリノスだったが 次第に活性化。  山瀬幸の先制点を奪うとマリノスは素早いパス交換から再三相手ゴールを脅かしはじめた。
そして 相手のハンドからラッキーなPKで追加点を奪うと もう止まらない。
素早いプレッシャー こぼれ球への早い反応から 相手のボールを奪っては 一気に前線に見事なパスを繋いだ。

山瀬兄弟の調子もいい。 左サイド 右サイド と縦横無尽に面白いように 動き回りパスを繋ぎ チャンスを演出した。
選手全員が 労を惜しまず 走り回り 相手攻撃の芽を素早く摘み取っては 前線に送った。  坂田も交代がなければ今日こそハットとなっていたかもしれない。
それだけではない。 味方のミスに対するフォローも素早く ミスから相手にチャンスを与えなかった。

マリノスの先発には外人選手はいない。 どこのチームも今や必ず外人選手が先発に入り 身体をはった攻撃に頼っている部分があるが 今のマリノスは違う。 

選手達の表情は自信に満ちていた。 
後半も動きは落ちないどころか DF栗原がサイドを駆け上がりクロスを入れるなど 全員攻撃。 あれだけ得点できずに苦しんできたマリノスが 連続大量得点。  
何と 5得点に驚いていた前節を 更に上回る6得点をあげ 2試合で11得点という信じられない 快挙となった。
開幕からずっと産みの苦しみを味わってきたマリノスだったが ようやく ここへ来て攻撃マリノスの基盤が整ってきたようだ。

そして何よりも 選手達の表情が輝いているのが 一番嬉しい。
忘れかけていたサッカーの本当の楽しさを 今 やっと感じているのだろうか・・・
posted by Hiro at 22:25| Comment(0) | TrackBack(0) | マリノス情報 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年04月08日

頑張れマリノス!

リーグ開始前から様々な問題があふれ心配されていたマリノスだったが リーグ開始後もJ2復帰のチームに敗れるなどの連敗に 早くも監督解任騒動まで噂されるようになっていたマリノス。

主力選手が戦力外や移籍で抜けてしまった後 選手達が必死で戦っているのは判るのだが どうも連携がおかしい。 選手同士の意識もバラバラ・・・そしていつのまにか 選手達のプレーから サッカーの楽しさまでが消えてしまっていたようだった。

しかしここ2試合 マリノスは驚くような変化を見せた。
これが 同じチームなのだろうかと思うほどの変化だった。
前線からプレッシャーをかけては 積極的な攻撃を見せるマリノス、自然と選手達の表情にも笑顔が戻った。
ようやく 本来のマリノスらしいサッカーが・・・ いや これぞ新しいマリノスの攻撃サッカーが見えてきた。 
そんな中迎えた 因縁の試合レイソル戦。 
レイソルからは早野監督へ そして マリノスからはユキヒコ 鈴木 に大きなブーイングが起こった。

鈴木の先制ゴールを許したものの 負けなし絶好調のレイソル相手に 試合は完璧にマリノス優勢の展開だった。
そして前半の終わり 山瀬のゴールでようやく同点に追いつき日産スタジアムに審判の笛が響いた。  スタジアム映像にもゴールの映像が映し出された。   得点1−1。  誰もが信じて疑わないゴールだった。   リスタートを待つサポーター。
しかし・・・
中々 試合が始まらない。  どうしたのだろう・・・
選手達が審判前に集まり 何か 必死で話し合っているようだった。
そんな中 中澤選手が あり得ない といった動作で戻った。
何が起こったのか?  客席からは 全く判断出来なかった。
そして 暫くしてようやく試合開始。
何だったのか???  そのまま試合が始まった。
暫くして ふとボードを見上げると 1−1から 0−1に変わっていることに気がついた。
はっ??   ここでようやく 先程のもめていた理由がわかった。    ゴールの取り消し??

しかし サポーターには 何の説明もないまま ただゴールだけが取り消されていた。
そのまま 帰路についた。 はっきりいって未だに はっきりした理由もわからないままだ。 

主審のゴールを認めた笛が鳴ったことは確かだ。  それがなぜ??  選手達にはきちんと説明がされたのか?
ここのところ SPLの試合でもよくあるが 審判の判定の 一貫性のなさには 驚くものがある。  審判のせいに出来ないのはわかっているが こんなことが 大きく試合を左右することに繋がるのだ。   懸命にプレーしている選手達が可哀想に思えた。

確かに後半 決定機を何度も外した事も敗因かもしれない。 しかし 選手が納得できる説明も出来ないようなジャッジだけは審判の名誉にかけてもしないで欲しい。
この日マリノスは 2−0で敗れたが サポーターからは ブーイングでなく大きな拍手が贈られた。  こんなことで折角上向いたチームを台無しになどするものか!  頑張れマリノス!
そんな気持ちでいっぱいだった。
    
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2007年03月18日

マリノス ホームで1−4

マルケス選手が 第2節 横浜FC試合中に 左足に違和感を覚え検査の結果 左太腿 肉離れで全治6週間。
長谷川アーリア選手は 13日練習中に右足に痛みを覚え 検査の結果 右第5中足骨骨折で 全治4ヶ月。
(長谷川選手は 明日19日に手術を行う予定)

昨季も開幕とたん 次々多くの選手達が負傷で離脱 一時は 「こうなったら いる選手で戦うしかない・・・」と苦戦を強いられるまでに負傷者だらけとなり 結局 これが後々響いて岡田監督が 監督を辞任する事態にまで発展してしまった昨季・・・。

そして ドゥトラ 奥 など主力となって戦ってきた選手達を驚きの戦力外にして とうとう久保もFCへ。 早野監督を迎え 攻撃的サッカーを目指し 始まった今季マリノスだが・・・。
横浜ダービーもやられ GKの不可解なレッドがあったとはいえ今節も オシムの前で1−4の惨敗・・・。
試合後 観客席からは 罵声が浴びせられ 大きなブーイングが。
一人ひとりは必死で戦っている選手達なのだが 何かがおかしい。   強豪との試合が後になっているだけに 本当なら今のうちに勝ち点をつみあげておかないと と思うのだが、 どこかで 歯車がかみあっていない今季のマリノス・・・。
得点力不足解消の為の 攻撃的サッカーは まだ始まったばかりとはいえ 1試合1試合 心配は募るばかりのようだ・・・。 


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2007年02月22日

榎本哲也選手負傷

GK榎本哲也選手が21日の練習中 左セービングの際 下にあったボールが 左わき腹に当たり 負傷。 エックス線検査の結果肋軟骨損傷で全治3〜4週間との診断がおりた。
榎本達選手が移籍 今季は背番号も「1」番になり 正ゴールキーパーとして期待されていた。   しかしこれで3月3日と迫った J開幕戦への出場は ほぼ絶望的となってしまった・・・。
早い回復を祈るばかりだ。

またオフに右膝半月板手術を受け リハビリを続けていた松田選手がチーム練習に本格的に復帰。
これまで DFの要として 活躍してきた松田選手だが 昨日の練習ではボランチに入り プレー。  本人も新しいポジションでまた新しい発見があり サッカー観がまた変わってサッカーが楽しいと感じた。 とコメント。
今季は また新鮮なマリノスが見られそうだ。
 
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2007年01月28日

マリノス ファン感!

カメラ写真をクリックしてください
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1月28日 マリノスの新施設 みなとみらいマリノスタウンでファン感謝祭が行われた。
昼過ぎからのイベントにも拘らず 早くからサポーターが続々と集まり長〜い列を作った。
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オープニング。 人工芝ピッチでのステージにずらり並んだ選手達の前で 先ず左伴社長の挨拶。 昨季の低迷のお詫びと 「この新施設に最初に足を踏み入れるのはサポーターにしたかった、こんなに沢山のサポーターが集まってくれるとは思わなかった・・」等など感謝のご挨拶。

続いて早野監督の今季への意気込みが語られ 選手達は各々のブースに。
それぞれのブースに分かれた選手は シュートチャレンジ リフティング フットサル・・ 日産の写真撮影等など・・・。
多くのサポーターが訪れた事もあり ブース参加出来なかった人達の方が多かったようだが それでも 普段遠くから見ていた選手達が 間近で見られて 子供達だけでなく大人も大喜び。
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髪を後ろで束ねた坂田選手。皆 清水選手が二人いる?と 笑

そして・・・
何と最後の最後にサプライズが!!
クロージングセレモニーが始まったところで、 司会者が突然「今日はサプライズで特別ゲストが来てくれました! DJ OZUMA・・・リノス!!?」

な!何と DJ OZUMAか? と思ったとたん 良く見るとOZUMAに扮しているのは中澤選手! 隣には那須選手・・・狩野選手・・・とボンバーを先頭に若手選手一同が ズラ〜リ!!  音楽と共に選手が飛び出し 踊りだすと 会場は もう大盛り上がり!!
選手達はこの寒空の下 上半身裸の上に スーツ1枚羽織って踊りまくり 最後には上着を脱ぎ捨て裸状態に。
新メンバーの長谷川選手は 胸にマジックで「ここリコ田中」と書かれ 最後には水泳ビキニ姿に!
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昨年末から中澤選手が中心になり このショーを計画したとの事。 若手を次々誘い込み スーツをレンタルで用意。
流石ボンバー! サポーターを喜ばせる技は ピカイチですね。
また海外から合流仕立ての 鈴木選手も帰国当時より髪の毛をやや短くした姿で「もう一度マリノスで夢を見る為に来ました」と挨拶した後 他の選手達と共に 写真撮影等に参加していました。
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新クラブハウス全景
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クラブハウス入り口
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クラブハウス入り口右にはカップがズラリ

この日何と 約1万人のサポーターがみらとみらいに集結、天気予報も雨から晴れに変わり 絶好のファン感謝デーとなったようだ。 

※本日管理人Hiroは試験中にて参加出来なかった為 家族の撮ったフォト&情報を元に掲載致しました。
遠方で参加出来なかった方の為に 一部ご紹介してみました。
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2007年01月19日

マリノス鈴木獲得決定!

マリノスは今日 かねてより噂のあった レッドスターの元日本代表 鈴木隆行(30)を獲得した事を正式発表した。
契約期間は 来年1月31日まで。

これに伴い これまで契約更新を保留していた 中澤佑ニ  山瀬功治 マルケス が続々と契約更新を決定発表した。

今季のマリノスの体制がだんだん明らかになってきました。
鈴木は25日に帰国する予定。

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2007年01月15日

マリノス 久保選手の移籍決定・・・

沖縄自主トレ合宿から戻った久保選手は 今日14日マリノス側と最終会談を行い とうとう マリノスと契約を結ばない事が決まった。
移籍先は 奥選手の移籍も決まった 横浜FCが濃厚か。
やはり久保選手までも・・・・・
それだけではない、マリノスには まだまだ 今だ契約更新していない選手がいる・・・
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2007年01月10日

マリノスサポのぼやき・・・

皆さん明けましておめでとうございます。
何か マリノスに関しては めでたい気分がちっとも沸いてきませんが・・・皆さんはいかがですか?

ついに奥選手が・・・行ってしまいましたね・・・悲
そして今だに 更新していない選手もまだ・・・
奥選手と家族ぐるみで仲の良かった久保選手、今だ更新せず気持ちは奥選手のいるチームへと 傾きつつあるようですし・・・

昨年末からの選手の戦力外通告も 大きな衝撃でしたが 個人的なベースで見ると 言いたい事はそれだけではなく・・・。
多くの 長年サポーター、しかもウチのような 家族会員の方は きっと皆さん感じていると思いますが、 先ず 昨年から一気に値上がりした 年間チケット・・・19000円から30000円に。  家族会員4人・・・いったい いくらになるか 考えてみて下さい。

そしてファンクラブの会員。 永年のゴールド会員で 自動契約 自動引き落とし・・・で応援してきたにも拘らず、 勝手に 会員制度を変えて あちらから 勝手に 会員を切られてしまい・・・
ピンバッジが突然送られてきて お礼ですと・・・
そんなものより ずっと会員だった人まで 何で 切らなきゃいけないのか? 制度を変えることに何の意味があるのか? メリットがあるのか?全くわからず とても 寂しい気持ちでいっぱいです。 

会員の料金を安く? いいえ 家族会員は 逆に高くなります!
家族会員制度がなくなってしまったので。
年間チケットが買えず 1試合毎のチケットを買えば・・・と思いきや 今度は 1試合毎のチケットまで ファンクラブ会員1700円だったところが 1900円に値上げ・・・
何やかんや言って 結局財政難のツケを 選手と サポーターに押し付けている・・・全くサポーターの気持ちを 考えてくれてませんね。

もう何か あなたは応援しなくて結構です・・・みたいで、 後足で砂をかけられたような ホントにがっかりした気分です。
それに新しいみなとみらいの練習場・・・行かれた方どうですか?
選手との距離・・・ますます遠くなっていませんか?

多忙の中 必死でやってきた このマリノス情報 試合日記も この先どうするか 今考え中です。   
何でこんなマリノスになってしまったのか・・・、でも決して選手のせいではありませんよ・・・ 

皆さんは最近のマリノス どうお感じになっているのでしょうか・・・・・
マリノス情報なはずなのに 新年早々 ぐちってしまいました・・・ごめんなさい。
 
posted by Hiro at 13:31| Comment(0) | TrackBack(0) | マリノス情報 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年12月06日

マリノス新監督決定・・・

リーグ最終戦 千葉相手にとてもいい試合を見せた水沼マリノス。
来季にむけ 驚きの戦力外通告が相次いでいたチームだが 同じく続投が心配されていた水沼監督までも やはり 続投は叶わぬ夢となってしまった。

時期監督に 決まったのは 早野宏史監督。 
95年にはマリノスで 前監督の退任を引き継ぎリーグ初優勝を掴んだ経験もある神奈川出身の 51歳だ。
若く見えるが 岡田監督より年上、 最近ではガンバ大阪 そしてレイソルの監督を務めてきた。     マリノスには11年ぶりの復帰となる。

みなとみらい建設 そして マグロン獲得等による 財政難を 強調しているフロント側だが この大幅な人事異動が 果たして 来季 吉と出るか凶と出るのか・・・ 正直 全く想像のつかない 不安な気持ちでいるのは 自分だけではないだろう。

そしていつも 長年 大活躍してくれた選手さえ お別れすら出来ずに いつのまにか移籍してしまう・・・   何とも切ない・・・
1月に予定?のファン感 には いったい 誰がいてくれるのだろうか?

そして 右膝痛を抱えてきた 松田選手が ついに 明日 手術を行う。
復帰には6週間ほどかかる見込みの為 早めの手術に踏み切った。
残念ながら これで天皇杯出場は 欠場となる。  
早い回復を祈りたい。
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2006年11月30日

マリノス戦力外通告?

2006 ホーム最終戦も 集まった多くのサポーターの前で 勝利で飾れず 今季序盤からのチーム状況を 結局最後まで引きずったまま 最終戦を迎えてしまったマリノス。
リーグ最終戦となる ジェフ千葉 アウェーに何とか勝利し 来期に向け気持ちを入れ替え 今度こそいいスタートを切りたい・・・

しかしそんな中 突然 驚きのニュースが入ってきた。
確かに 毎年この季節になると 選手だけでなく サポーターも 移籍報道には敏感になるのは仕方がないことだが、  まだ千葉戦を残しているにも拘わらず、 マリノスのベテランメンバー5人が 戦力外通告を受けたと報道された。

奥・・中西・・下川・・平野・・・そしてドゥトラまで。 
中西選手は一度ジェフ千葉から戦力外通告を受けその後 マリノスに移籍して来たことから これで2度目の通告・・・。

長年マリノス在籍の下川選手を含め 引退しそのままマリノスに残るという選択肢もあったようだが・・・。
5人の名前の中には 奥選手とドゥトラの名もあった。  これには正直驚いた。

当時 海外に移籍する事が濃厚だった俊輔の代わりにと 磐田から移籍して来たこともあり 周りは奥選手が10番を引き継ぐと思っていたが 「背番号10は重過ぎる、自分にはあの俊輔の代わりなんてとても出来ない」と辞退。   俊輔もその後「奥君に10番つけて欲しかったのに」と 本人を前にコメントしていた事を思い出す・・・。

今季は負傷が続き出場機会は少なかったが これまで マリノスの中心となってチームを支えてきた選手の一人だけに まだ信じられないといった感じだ

そしてドゥトラ、2001年夏 ラザロニ監督と同時に 他の2人の外国人選手と共に3人でマリノス入り、2人は早々姿を消したがドゥトラだけは マリノスの左サイドを担う チームになくてはならない存在となり 今現在まで 何と5年以上も活躍している。  マリノスでは最長の外国人選手だ。

2003〜4のリーグ制覇時には Jリーグのベストイレブンにも選ばれる等 チームに大きく貢献して来た。
ドゥトラは現在33歳・・・チームは一気に若返りを図ろうとしているのだろうが  思えば2001年 やはり 三浦 ユサンチョル等を 一気に放出したマリノスが低迷し 降格危機に直面、試合会場に塩を盛って 試合に臨むという 時期もあっただけに 正直不安だ。

不動の左サイド と言われたドゥトラがいなくなる・・・?
いったいその代わりには誰が入るのか、まだ公式戦での実力も見極められていない若手を使うつもりなのか・・・

更に今日 田ノ上 後藤 の戦力外通告、そしてあのマイクハーフナーの父 ディドGKコーチも契約を結ばない事が 判明。

一気に 大量のメンバー交代となりそうな気配のマリノス、 いったい来季の布陣は どうなるのか・・・ 若返りもいいが チームの要となっている選手の放出には 慎重になってほしい・・・

それにしても まだリーグ戦1試合残っている中での 相次ぐこの切ない情報・・・せめてリーグ戦終了後にして欲しかった・・・
posted by Hiro at 00:20| Comment(2) | TrackBack(0) | マリノス情報 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年11月23日

中澤選手検査結果

20日練習後から腰に痛みを訴えていた中澤選手の検査結果が出た。
腰椎椎間板症で全治2週間。
今年のリーグ戦復帰は難しくなりました・・・。
一日も早く回復するといいですね。
posted by Hiro at 20:36| Comment(0) | TrackBack(0) | マリノス情報 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年10月23日

水沼マリノス鹿島にリベンジ!

松田が右膝痛で離脱中の中 21日 マリノスはホーム日産スタジアムにあのアントラーズを迎えた。   
中澤がキャプテンマークを腕に巻き DFには栗原 そしてガンバ戦に続き那須が入り 久保と坂田の2トップという布陣で 試合が始まった。

アントラーズ・・・といえば忘れもしない、 あのナビスコで 吉田の頭の負傷で倒れている間に それを知りつつ 審判の笛がないからと ボールを外に出さず 試合停止の笛を待つマリノス選手の心の隙を狙って ゴール。
監督も 試合後全く 気を使うどころか マリノス側を子供扱いするコメントを発し 多くのサポーター 関係者から怒りをかった記憶も新しい。

この日スタジアムに観戦に訪れたサポーターの殆どが 何としてもあの日のリベンジを!と燃えていた。
水沼監督はロッカーでその応援の声を聞きながら あの懸命に応援してくれているサポーターの為に 何としてもいい結果を出そう!と選手達に伝えピッチに上がった。

開始から マリノスは積極的な動きを見せる。 これまで得点力不足で最後に失点・・・という苦い思いを何度もしてきたマリノス。
しかし開始早々 左ドゥトラからのクロスに 坂田が相手DF2人の頭を一つ抜ける見事な高さでヘディングシュート!!  鋭いゴールを決め マリノスは貴重な貴重な先制点を奪った。

坂田といえば 今季何度も相次ぐ怪我に泣かされ そのたびに腐ることなくこれまで必死で頑張ってきた。
坂田が・・・しかもヘディングで見事な先制ゴールをあげた事が本当に嬉しかった。  

そして2点目。  カウンターの 低い位置からドゥトラが前線の久保めがけて一気にロングパスを送った。    見事エリア左で久保がピンポイントで受け  右を走る坂田がおとりになりながら マイナスのボールを 山瀬に送った。   山瀬はしっかり決め ガンバ戦での見事な回転トラップゴールに続く2戦連続ゴールを奪った。  

その後 ゴール前混戦の中 1点を返されるも マリノスは 最後まで守りきり 見事鹿島にリベンジを果たした。
坂田はマンオブザマッチ、台に乗りサポーターの歓声に恥ずかしそうに答える坂田、 コメントはいつも控えめだが 身体いっぱい嬉しさを滲ませていた。
これまで怪我で苦しんだ分 これからは 思いっきり爆発し 厄年を吹き飛ばして欲しい。 
 

posted by Hiro at 19:00| Comment(0) | TrackBack(1) | マリノス情報 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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