2006年03月26日

マリノス5連勝ならず

現在2位で同じく無敗の浦和との決戦。
強豪鹿島をアウェーで破り 5万人を超えるサポーターにジーコ監督も見守るこの注目の一戦。
試合開始早々 マリノスの攻撃にもレッズは高い位置からの素早いDFでパスをカット、一気にカウンターでチャンスを作る。

マリノスは中々レッズの堅いDFを割れず 逆に自らの一瞬のミスから危機を作り出す。  こぼれ球に対する集中も相手が上回った。
後半立ち上がりにもミスから危機一髪という状態を作り出してしまったマリノスは、ようやく最後に大島のゴールで1点を返したが 直後ロスタイムにそれをも打ち消される長谷部のゴールで 何とも後味の悪い結果となってしまった。

これまで4連勝で鹿島にも完勝したマリノス、このまま行けばきっと点は入る・・・
去年あれだけ決定力不足と言われたマリノスが 今期は立て続けに得点・・・に 今年はいける・・・そんなおごりがどこかの片隅にあったのだろうか。

常に「自信」は持っていて欲しいが、相手の気持ちが上回れば一気に崩されるという危機感と それを許さない集中力も同時に持っていて欲しい。
いつかは負ける、それは仕方がないことだが この敗戦をこの先マリノスがどう生かすかが 今期のマリノスの行方を大きく左右する「課題」となりそうだ。
そういう意味ではサポ共々 最高のお勉強になった一戦だったかもしれない。
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2006年03月11日

横浜Fマリノス強敵鹿島を撃破!

Jリーグ第2節 前節ホーム日産スタで京都から4ゴールを奪ったマリノス。
その後 代表久保の腰痛が再発か?という心配も 1日で練習に復帰。
大事をとるかとも思われた久保はスタメンで出場。 前節ハットトリックを決めた柳沢との代表対決も注目される中、マリノスの本当の強さが試される重要な一戦となった。

開始早々は ホームの鹿島のプレッシャーの速さ厳しさに マリノスは思うような攻撃をさせてもらえず中々シュートまで持って行かれない展開が続いたが、しだいにマリノスペースに。
39分久保が粘って得たCKから 2人のDFに挟まれながらも高さで競り勝ったマグロンが見事なゴール。 そしてGKの位置をみこした見事なFK。 最後はドゥトラの止めのゴール。

相手にボールが渡ればチームが一致団結して守り、足の止まった鹿島に対しマリノスは最後まで集中を切らさず攻守に走り回った。
榎本のファインセーブ、DFの中央をまかされた栗原の成長、試合後マグロンのコメントにもあったように 誰が得点したという事よりもチームが勝てた事、選手一人一人がそれぞれいい仕事をし 一丸となって勝利をもぎ取ったという印象が強い素晴らしい試合となった。
今年のマリノスは本当に面白い。 この完勝におごる事無く一つ一つ確実に勝ち点を積み上げていってほしい。 
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2006年03月06日

マリノス開幕戦で4得点!

待ちに待ったJリーグ開幕。
マリノスは京都とホーム日産スタジアムでの開幕となった。
4年の続投となった岡田監督は王者奪還と共にこれまでのマリノスとは違ったチーム作りを目指し これまでかなりハードな練習も積み重ねてきた。
代表は3月1日に帰国したばかりという状況の中、中澤 久保 両選手ともスタメンに名を連ねた。
3月5日 天気は晴れ。 今期から年間チケットはカードによる入場となり、首にさげたまま機械にかざすだけのスムーズなものとなった。

試合開始前、オープニングには関東学院生徒によるマーチングバンド、マリノスのフラッグを使った素晴らしい演技と演奏、 また茅ヶ崎のチームによるチアダンスは落ちないかと冷や冷やしながらもサポーターから「おぅ〜!」と声があがる等大いに盛り上げてくれた。

そして提携した新日本プロレスの藤波氏が若手を2人引き連れての応援に来てくれ、ゴール裏からは「ドラゴン!」の掛け声が上がった。

メンバー紹介では 京都の星、田原にはブーイングが。  また奥選手はこの試合で Jリーグ通算250試合目を迎えた。

スタメンにはドゥトラにマグロン、そして加入したマルケスが入り、DFには左中澤 真ん中に栗原、右に松田という布陣。
そして右には吉田。   FWの久保 マルケスコンビは出来立てホヤホヤだった。

試合は予想通りマリノス優勢の展開となり4−1。(失点は4点目を入れた直後、ホッとした選手達に一瞬の隙が生まれた)
ブラジルトリオの連携に DFマリノスタワー、そして右吉田もいい動きをみせる。 久保もリーグでは久々となるゴールを2点も決め、中盤では上野の影の立役者が効いた。  栗原の成長ぶりも大きい。 
ベンチスタートとなった田中隼は投入と同時に猛烈アピールし 去年不安定さが見えた榎本もファインセーブをみせていた。

試合後マンオブザマッチに選ばれた久保選手はゴール裏でインタビュー。  マルケスとの初コンビのコミュニケーションも「喋ってないけどうまくいってる」ゴールは「入ってよかったです」等 毎度毎度の予想通りの返答にサポは大笑いしながらも 見事な復活をとげた久保に大きなエールを贈った。

4得点の出来に 昨年決定力不足に悩まされたサポーター達は大喜び、も・・・どうやら岡田監督はまだまだ全く納得していない様子だ。

これから強豪チームとの対戦でどういう結果が出るか、そして今回の試合で残った課題をどう修正するか・・・
まだリーグは始まったばかりだが、どうやら今年のマリノスは面白くなりそうだ。 



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2006年02月19日

マリノス開幕まであと2週間

開幕まで残すところあと2週間、正月休みも自主練習と自己管理に費やした選手達は チーム練習開始から海岸やクロスカントリー走等 昨年の経験からか徹底的なフィジカル強化メニューを悲鳴をあげながらもこなしてきた。  更に宮崎、そして2日の休みを挟んで御殿場と2度の合宿も行い、宮崎ではフィジカル中心、そして御殿場ではボールを使った実践形式での練習と 3度にも亘る練習試合をこなした。

メニューの厳しさからか 選手達から肉離れ等の負傷者が相次ぎ、現在も多くが離脱中だ。特にDF不足はかなり深刻、 また山瀬選手は持病の腰痛が更に悪化、手術も検討されているほど症状は深刻のようだ。

W杯の年とあって代表の選手もチームから離れる時間が長く、合流できるのは開幕4日前、岡田監督も今年に限っては代表選手の起用法について慎重にしていきたい考えのようだ。
選手の夢でもあるW杯はやはり優先せざるを得ない、代表選手はいないつもりで戦う覚悟だ。

代表は 嬉しい久保選手の復活ゴールとなったフィンランド戦、そして22日のアジア杯予選インド戦、更に28日にはドイツでボスニアヘルツェゴビナと対戦する。 帰国は3月1日の予定。 久々のゴールを決めた久保選手は何と14試合で9ゴール目、特に欧州勢に強さをみせる久保選手の復活は ジーコJAPANの決定力不足解消に一役買いそうだ。

一方 移籍してきたマルケスが御殿場合宿から合流、複数のクラブからオファーがあったようだが まだ時差ボケも抜けない中、記者会見では早くも「優勝」の二文字を口にし 強い意気込みを語った。

そして早速 昨日戸塚で行われた山形との練習試合(30分×3)でマルケスは初ゴールを決め開幕に向けアピール。 嬉しい事にこの練習試合では離脱 別メニューだった松田選手と河合選手も加わり30分こなした。

迫るプレシーズン、そして開幕戦に向け 負傷者の一日も早い回復を願い 松田キャプテンのコメント「昨年の借りを絶対返したい、ダントツ優勝したい」の言葉を実現する為に 選手、サポーター一丸となってWイヤーを戦い貫きたい。


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2006年02月08日

キャプテンは松田選手

今期 マリノスのキャプテンが正式発表された。
キャプテンが松田選手、副キャプテンは去年キャプテンを務めた中澤選手が選ばれた。
ファン感謝祭でも選手達の先頭にたって雰囲気を盛り上げていた松田選手、今年も“熱い”マリノスが見れそうだ。

また現在宮崎キャンプ中のチームだが また新たに河合選手がふくらはぎ肉離れで全治1週間となってしまった。 代表で中澤選手を欠く中 松田選手も別メニュー、 相次ぐ負傷ではたして開幕は大丈夫だろうか・・・

そんな中 岡田監督は予定通り同じ宿舎でキャンプを行っているソフトバンクの王監督を昨日早朝の朝体操時に訪問、7年ぶりに対面した監督は握手を交わし、約20分に亘って散歩しながら談笑した。
何と岡田監督は小さいころソフトバンク前身の 南海のファンクラブに入っていたことも判明した。

一方代表で現在 中澤 久保両選手がアメリカ合宿中だが、腰痛を心配されていた久保選手がジリジリと調子をあげている。
昨日の練習では既に何十本ものシュートを撃ち、腰をひねってのボレーシュートまで飛び出すほど回復。  チーム全体でのシュート練習は 他の選手達も決定力不足に心配の声が上がっていたが 久保選手の復調ぶりは代表にとってもマリノスにとっても何とも有難い。

しかしここへ来て10日に行われるアメリカと試合で使われるのは W杯のアディダス製のボールではなくナイキ製のものであることも明らかになった。

またマリノスは元名古屋、現在ブラジルのアトレチコミネイロのFWマルケスを獲得することが濃厚とされている。 早ければ御殿場合宿から合流となりそうだ。 正式決定が待たれる。
 


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2006年02月06日

マリノス故障者続出?

1月18日 始動を開始してから連日 フィジカル強化の為 超過酷ハードトレーニングを 悲鳴をあげながらも頑張ってきた選手達だが どうやらここへきてその影響か、疲労もピークに達し、次々に故障者が出てきている。

先ず松田選手が腰痛とそけい部痛で別メニューとなった後に 中西選手の足首捻挫で全治3週間、坂田選手と塩川選手は今日宮崎県内の病院で検査の結果 太ももの肉離れで全治3〜4週間、 またGK下川選手も肉離れで全治2週間・・・・・

3〜4週間といえば開幕にも間に合うか判らない状態だ。
現在宮崎で行っている合宿は10日までだが また13日から新たに御殿場合宿も待っている。 これ以上負傷者が出ない事を祈るばかりだ。

現在チームは練習試合等で色々なシステムを試しているようだが、今回2−6−2.何と2バックという超攻撃的布陣まで飛び出しているようだ。
昨季得点力に悩んだマリノスだけに 今年は決定力アップの為にかなり力を入れているとみられる。
一方代表の久保選手も今のところ順調な復帰をしており、中澤選手と共に 心配されていたアメリカ遠征にも参加、腰の影響を考慮しファーストクラスでの移動となったが このままいけばマリノスにとっても大きな得点源となり期待出来そうだ。

代表の為に日本航空はビジネスクラスでも170度倒せるシートを装備の最新鋭機種を用意、ドクターはインフルエンザ予防の為に選手達には合宿前から予防接種を通達、検査キットの他タフミルも持参しての米国入りとう万全の体制となった。
米国に到着したチームは早速時差ボケ調整の為 2時間弱 軽いランニングやパス回しなどの練習を行い 心配された久保選手も無事こなしていた。
ジーコJAPANは10日米国代表と試合を行い、12日帰国する。




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2006年01月30日

マリノスファン感〜いざ合宿へ!

昨日 日産スタジアムでマリノスのファン感謝祭が行われた。
去年は天候もチラチラ雪が舞う程で 寒さに震えながらのファン感だったが
今年は朝から晴れ渡り申し分のない天気となった。

オープニングでは代表で不在の中澤 久保両選手のコメント、そして岡田監督の「3年以上も同じ所で監督をやるのは初めてだし、飽きてくるので 今年は今までと違ったマリノスにする。 ファーンサービスとかもあんまり得意じゃないけど今年は選手共々それも頑張る・・等等・・」と大勢のサポーターの前で一同全員並んで挨拶した。

各イベントコーナーにはそれぞれ選手達が回り、ファンとふれあった。
日産ブースでは1回目 松田・吉田両選手が、2回目は清水・坂田両選手が記念撮影のサービス。
フットサルコーナーでは 連日のハードなトレーニングでかなり疲労しているはずの選手達がその疲れも全く見せず、ファンとの試合を盛り上げた。
疲れどころか 逆にいつも以上に 子供のようにはしゃぎまくっていたのは松田・吉田組。
そこへ水沼コーチも加わり 試合というより まるでお笑いを見ているかのような楽しさだったようだ。
最初のコメント通り サポーターを大いに楽しませてくれた選手達に ファンは大喜びの一日となった。

新加入(?)戻ってきた吉田選手は最後のセレモニーで「自分も凄く楽しかった」とコメント。 またドゥトラ選手も今期にかける熱い思いを語り会場から拍手が贈られた。
今までのファン感は 選手達が疲労していることもあるが どうも恥ずかしがりやの選手が多く静かな感じだったが、今年はオープニングのコメント通り、選手達も一緒に楽しみ大いに盛り上げてくれた事から とてもにぎやかなファン感となった。

益々今年のマリノスは魅力的なチームになっていきそうだ。

マリノスは今日 明日とようやく2連休。 1日からの宮崎合宿前のほんの短い休養だ。
しかも宮崎が終われば2日後 また御殿場合宿が待っている・・・





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2006年01月24日

Fマリノス地獄のフィジトレに選手達は戦々恐々

正月休みも明け 横浜Fマリノスは大幅なメンバー交代もなくJリーグ開幕に向け18日 戸塚で練習が開始された。 今年初練習とあって前日にはアンジェロフィジカルコーチ、そして水沼コーチも加わり先ずは新体制のお披露目。
初練習に訪れた選手達は 新しいユニを身に纏い 筋トレ、ジョギング等の軽めの調整を行い、毎年恒例となっている総持寺での祈願にも一同参加した。

そこまでは普段と変わらない恒例の仕事初め?だった。 が・・・
笑っていられるのはそこまでだった。

次に選手達を待ち構えていたのは何とアンジェロ氏考案の地獄のフィジトレだった。
6キロのタイムトライアル走〜海岸へ出向いての砂浜5キロ走にサーキットトレ〜クロスカントリー走・・・と次から次へと毎日繰り出される下半身強化の地獄のトレーニングの連続に選手達は「心臓だけじゃなくで肝臓も口から出そう・・・」「きついっす・・・><早く帰って寝たい・・・」「これから先行きが不安・・・」と続々と悲鳴が。

既に疲労困憊の選手は まだまだこれからも続きそうな気配に 戦々恐々としている。
更にチームは2月から10日間の予定で宮崎シーガイヤ合宿でトレーニングと3回の練習試合を、また直ぐに今度は御殿場合宿を予定しており、ここでも4回の練習試合をする等 開始早々かなり気合の入った日程となっている。  こんなに早く練習試合をやるのは初めて・・と岡田監督まで驚くほどだ。

王者奪回の為にはこれくらいして鍛えておかなければ1年間からだがもたない・・・とのことのようだが・・・。
一方ようやく回復状態にある久保選手は一人別メニューでマイペース調整中、代表の事もある事からやはり慎重にならざるを得ない。

同じく代表の中澤選手は悲鳴をあげながらも必死でチームメニューに参加。
1月29日からは代表合宿も待っている。

29日にはファン感謝祭も行われる予定だが、選手達の顔色はいかがか・・
悲壮感が漂っていなければいいが・・・笑







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2006年01月19日

マリノス新体制

2006年 今期新体制発表

GK 1   榎本達
  21  榎本哲
  16  飯倉
  31  下川
  36  秋元

DF 2  中西
   3  松田
   4  那須
   5  ドゥトラ
  22  中澤
  26  田中裕
  28  天野
  30  栗原
  35  河合

MF 6  上野
   7  田中隼
   8  マグロン
  10  山瀬功
  14  奥
  23  田ノ上
  24  塩川
  25  後藤
  29  狩野
  32  山瀬幸
  
FW 9  久保
  15  大島
  11  坂田
  17  吉田
  18  清水
  19  グラウ
  20  ハーフナーマイク     以上

※Fマリノスは昨日18日からチーム始動開始した。 早速午前戸塚で岡田監督のミーティング後 約1時間のランニング等軽めの練習を開始。 また恒例の横浜総持寺にて 一同今期優勝祈願と御祓いを受け 新たなスタートをきった。
監督は早くも今年の目標 3冠達成を宣言、また集客力アップも目標にかかげ 監督をはじめ選手共々メディアへの登場回数も大幅に増やす計画もうち立てた。 
集客力アップを促し マリノスは近い将来 親会社日産からの経済的自立を目指す。
また2月1日より予定(〜10日)の宮崎合宿地(シーガイヤ)では 何と野球のソフトバンクと同じ宿舎であることが判明。
過去に王監督とメディアを通じ面識のある岡田監督は ここで パ・リーグ13年間連続観客動員数1位を誇る秘訣だけでなくトレーニング コンディション面等あらゆる情報を探るべく 王監督と対談も計画中の模様。

また田中隼もHP上で「僕達プロはサポーター ファンあってこそ成り立っている。 2004年最後のチャンピオンシップ第1戦のような雰囲気で試合が出来たら最高、その為にも感動してもらえて また来たいと思えるようなプレーをみせたい・・・」とコメント。

メンバーの大幅な交代がない分、連携面では有利、メディア出演も増え 今期のマリノスはやや賑やかな楽しいチームとなりそうだ。
既に中澤選手が早々メディア出演し「年収とは関係なく月5万の小遣い生活」を暴露する等 サッカー以外でもファンを楽しませてくれている。

※新体制発表後 熊林選手の大分移籍が発表されました。
 また元マリノス(2000年大分移籍)のFW吉田選手が完全移籍で戻ってきました!
GK飯倉選手がJFLロッソ熊本に期限付き移籍(1年)することとなりました。

  
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2006年01月10日

マリノス移籍・更新続々

契約更新・移籍 真っ只中のJリーグ、来季のマリノスを担う期待の選手達が まだ全員ではないが見えてきた。
また契約なしとされていた尾本選手、原選手も無事移籍先が決定し新たな舞台で活躍が期待される。
   尾本選手→ザスパ草津   原選手→ヴィッセル神戸
 
その他移籍決定者
   大橋選手→東京ヴェルディ1969
   山崎選手→大分トリニータ(レンタル中から完全移籍へ)
   北野選手→ヴィッセル神戸
   
   阿部選手→モンテディオ山形へレンタル延長


※現在までに契約更新済み選手(順不動)
   
   FW 久保選手
      坂田選手
      グラウ選手
      大島選手
      
   MF 奥選手
      上野選手
      ドゥトラ選手
      山瀬功選手
      山瀬幸選手
      マグロン選手
      後藤選手
      塩川選手
      熊林選手
      狩野選手
      
   DF 松田選手
      中澤選手
      中西選手
      栗原選手
      河合選手
      天野選手
      田中裕選手
      
   GK 下川選手
      榎本哲選手
      飯倉選手
      
 
間違っていなければ今のところ 清水選手 榎本達選手 田中隼選手 那須選手がまだのようです。

大橋選手は1999年から長年マリノスで頑張ってくれました。 本当に寂しいですがこれからも益々活躍して是非ヴェルディをJ1に上げる立役者になって欲しいですね。 ヴェルディには元マリノスの木島選手も移籍が決まっているようです。

また現在OFF中の選手達ですが 松田選手は明日から数日間 元マリノスGK(現磐田)川口選手らと共に恒例の沖縄合同自主練合宿?に。(昔は俊輔もよく参加していました)
どうやら契約更新のすんだ久保選手と榎本哲選手も合流しているようです。
中澤選手は今年もまた後輩達と正月から朝練か・・・?
選手達は来季に向け各々 着々と準備を進めているようですね。
チームは18日に始動開始。  水沼コーチも加わり 早速走りこみ等の地獄のフィジカルトレーニングが始まりそうです。

また新たに柏レイソルからMF田ノ上信也選手の加入が既に決定しています。

追伸・・・13日清水選手、田中隼選手の契約更新が発表になりました。
posted by Hiro at 22:52| Comment(0) | TrackBack(0) | マリノス情報 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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