2006年01月06日

上野選手がお父さんに!

上野選手に今日第1子の男の子が誕生しました!
体重は3300gとの事、おめでとうございま〜す!!
パパになった上野選手、益々期待大ですね!

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2005年12月26日

水沼氏がマリノスのコーチに! レイソル田ノ上がマリノスへ

移籍・更新 真っ只中のJリーグ。 スーパーサッカー、キックオフマリノス等でお馴染みの水沼氏がマリノスのコーチに就任。 長年トップチームのフィジカルコーチを勤めた池田氏は下部組織の育成に、樋口氏は山形の監督へ。   
またここへきてJ2入りが決まってしまった柏レイソルから 田ノ上(鹿児島実出身・25歳)のマリノス移籍が決定した。 
田ノ上は 今期怪我等で出場機会を失い戦力外通告 今月長居スタでのトライアウトに参加していた模様。  元レッズだった河合選手同様、戦力外を受けた選手はマリノスで活躍する・・・期待しましょう。

また今日 日本代表国内組 宮崎合宿参加者22名の発表が行われ マリノスからは中澤・久保 両選手が選出された。
久保は怪我による代表辞退等が重なり、久々の復帰となった。
合宿は1月29日から宮崎県内で開始され その後アメリカへ。2月10日にアメリカ代表と試合を行い、18日には国内(静岡)でフィンランドと試合を予定している。

マリノスの始動開始は1月18日、29日にはファン感、2月にはキャンプを予定している模様。  公式戦はJ1第1節3月5日。

 
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2005年12月20日

マリノス来年はリベンジの年

早いものでもう今年もあと僅か。
岡田監督率いるマリノスはここ何年かずーっと全速力で突っ走ってきた。

余裕のない試合日程が選手の体調管理を狂わせ 多くの負傷者を抱えながら
監督は 今使える選手は誰と誰か・・・必死でやりくりした。

本当は休ませてやりたい選手が山程いたことだろう。
そんな状況の中でも 王者のプライド という「勝ってあたりまえ」のイメージが
常につきまとう。

結果が出なければ・・・
確かに決して安くはないお金を払って試合会場まで行き応援している我々サポーターにとっては 負けが続けば失望感でいっぱいになるのだが・・。

しかし何故なのか・・?
今年 一時はJ2降格危機か?といわれた程 落ち込んだマリノスだが、何故か自分を含め回りを見ても 監督 選手達を責めるものは一人としていないのだ。
逆にこの日程の中、選手達は最後までよく戦った・・と拍手を贈って今年を終わらせたい気持ちが強い。

今では来季 どんな巻き返しを図ってくれるのかが やや楽しみでもある。

現在 岡田監督の続投が正式に決定し、選手達も続々と契約更新を行っている。

さらに来年はドイツW杯も待っている。 代表選手は またもや大忙しの年となるが 是非Jリーグで培った日本の長所を活かし 世界に日本の素晴らしさを魅せて欲しい。
そして世界で盗んだテクニックを是非日本に持ち帰ってきて欲しい。

1年間突っ走って来た選手達 これからようやく休養期間に入れる。 来季に向け 今までずーっと酷使してきた身体をここでゆっくり癒し 英気を養ってくれることだろう。

また来年も・・・頑張れ!Fマリノス!! 


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2005年12月06日

岡田監督続投決定的!来期の巻き返し狙う

今期残念ながら優勝争いには参加出来なかったマリノス、大宮戦もスタンドに空席が目立ったようだが、そんな中 一時降格危機にまで落ち込んだ時は 来期続投の意思を保留にしていた岡田監督だが ここへきて 続投がほぼ決定的となった。
今期は 過密日程でのコンディション不良 久保復帰の遅れ等様々な障害の中 9位で幕を閉じたが 唯一残された最後のタイトル「天皇杯」に向け調整が始まっている。

しかし故障者は多い。 山瀬は腰痛で治療に専念、肉離れの久保の復帰は微妙、奥は何とか復帰出来そうか・・? 
一方天皇杯の相手川崎はどうやら得点王のジュニーニョが家庭の都合でブラジルに帰国してしまったようでマリノスにとっては好材料。
アウグスト 引退の相馬 も欠く。
この川崎戦に勝利すると次は 浦和ーFC東京の勝者と埼スタで対戦する。
是非1月1日の国立に選手達を送り込みたい。

また神戸にレンタル移籍をしていたFW北野が完全移籍する事が濃厚となった。
近々正式発表される模様。

何とTVでおなじみ、元マリノスOBでもある水沼貴史氏が来期 マリノスのコーチに就任する事が内定している模様。
水沼氏はご子息もマリノスユースに所属、U15日本代表に選出される等活躍中。
岡田監督やマリノス選手、俊輔とも親交があり 期待される。
ただでは起きない岡田監督、既に頭の中では 静かに構想が練られている・・・



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2005年11月23日

横浜Fマリノス アウェーで鹿島に勝利!

シュート! シュート!! シュート!!!
前節広島戦で捻挫した中西に代わって代表戦の疲労と足首痛で欠場していた中澤選手が強行出場。 優勝戦線に残る為にも絶対負けられない鹿島を相手に マリノスは前半からかなり攻撃的だった。
DF陣の安定した守り、プレッシャーも早く アントラーズに思うような攻撃を許さない。
過密日程等から今期は優勝戦線から離脱しているマリノスだが 自分達の本当強さを見せる為にも 王者のプライドを保つ為にも選手達のモチベーションは高かった。

いったい前半だけで何本のシュートを撃っただろう。
アントラーズの何倍ものシュートを放ち 後半鹿島の猛攻も最後まで守り アウェーで見事0−2で勝利!
一時は降格争いに巻き込まれるか・・と心配される程落ち込んだマリノスだが 久保の復帰、そしてマグロンがチームに馴染んできた事により、見事な復活をとげた。

一方 岡田監督の続投を望むチームは前々から要請をしてきたが、チーム状況の悪さから監督は保留。しかしJ2の危機もなくなり本来の強いマリノスを取り戻しつつある今、あらためてチームは監督に続投要請を正式に出すことが分かった。 今月中にも進退が決まる模様。

広島に続き鹿島、ここのところのマリノスのシュート数倍増には目をみはるものがある。
しかし鹿島戦で久保とマグロンが負傷の模様。
久保は重症ではないが ふともも肉離れの疑いがあり中2日で行われるC大阪戦は欠場濃厚か・・心配される。


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2005年11月13日

清水に勝利し、自動降格圏内脱出!

昨日の清水エスパルスとの試合で1−0で勝利したマリノスはJ2自動降格圏内を脱出した。

後半17分、左サイドからの久保の弾道の低いクロスを途中投入されたばかりのグラウが身体ごと押し込み、そのゴールが決勝点となった。

後半33分、PKを献上してしまうが、運良くチョジェジンが外してくれた。

久々にフル出場を果たした久保は前線で存在感を示し、勝利に貢献。

久保の復帰により、チームも上昇気流に乗りかけているところだ。

この調子でリーグ戦、天皇杯も勝ち進んで欲しい。
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2005年11月08日

中澤選手ドイツにかける思いを語る

中澤選手がNHKの番組で ドイツW杯に賭ける熱い思いを語った。
2002年俊輔と共に ギリギリでメンバーから外された悔しい思いを胸に これまで必死で戦ってきた中澤選手、海外からの多くのオファーも断り 敢えてマリノスで試合に出場し続ける道を選んだ。

海外移籍は長年の夢、行きたい気持ちは誰より強いはずだ。 ブラジルへ単身留学、全国大会も未経験 そしてJリーグには何と練習生としての参加が始まりだったという 今や日本代表になくてはならない選手となった中澤選手からは想像出来ない道を歩んできた。

2002年W杯前、あるイベントで会場に来ていた中年男性からこんな質問を受けた。
「あなたは大和魂という言葉を知っていますか?自分にはそれがあると思いますか?」と・・
中澤選手は一瞬考えながらも「あると思います」とはっきり答えた。

メンバー発表後 あのボンバーヘッドをバッサリ切り落とし坊主頭で練習場に現れた中澤選手、「誰だかわかんねえよ〜」というチームメイトの言葉に笑いながらも W杯に賭けてきた思いと既に次のW杯への強い覚悟を感じた瞬間だった。

これまで何度も日本代表の危機を救ってきた中澤選手、NHKのインタビューで「このドイツW杯で 引退を覚悟するような気持ちで戦いたい」と熱い胸のうちを語った。

そして色紙には「夢」という一文字。

中澤選手・・・そして俊輔・・・。悔し涙を流した選手が今 日本代表を「夢」の舞台に導いている。






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2005年11月03日

マリノス天皇杯 久保が見事な復活ゴール!

ついに久保復活〜!!!

天皇杯第4回戦 マリノスは三ツ沢でベガルタ仙台と対戦した。
一日曇り空の天気予報の中 試合前には日が射し 暑いくらいの陽気。
入場人数6625人とはいえ 自由席は満席で 後ろには立ち見も大勢いる状態だった。
今期マリノスにとって唯一残されたタイトルが この天皇杯。 

毎年リーグ戦に集中の為 天皇杯では ややメンバーを落とさざるを得ない状況で戦ってきたマリノスだが 今期は別。  何が何でもタイトルを取ろうと ベスト布陣を揃えた。

長期離脱中だった久保が先日の東京ヴェルディ戦で久しぶりの先発出場。
復帰したての中 何と79分もプレー、試合後の戻りが心配されていたが無事それもなく今日のスタメンとなった。

グラウと久保の2トップは 初の組み合わせか? 二人のコンビネーションも楽しみな一戦となった。

キャプテンは東京V戦に引き続き松田。 天皇杯優勝チームには翌々シーズンACL出場権が与えられるとあって選手達のモチベーションも高い。

前半はややマリノス優勢も 仙台にも何度か押し込まれる展開が続く。
しかし やはりこの男はやってくれた。  16分奥の素早いリスタートから 久保の待ちに待ったヘディングシュートが決まった〜!!
ず〜っと皆が待ち望んでいたこの瞬間!!

久保は何と1年2ヶ月ぶりの(去年8月末名古屋以来)ゴール。 今期初ゴールとなった。
しかも後半開始直後にはグラウのシュート(枠内からはじき出される)のこぼれ球に詰め2得点目。
復帰したてとは思えない 高さと決定力、誰もが久保の完全復活を感じた。
今期のマリノスに一番足りなかった この「決定力」。 久保の復活と共に この悩みも一気に解消しそうだ。

終わってみれば4−0の完勝。  久保の復活がこんなにもチームを活性化するとは・・・。

16日には代表戦(アンゴラ)が行われる。 今まで代表戦を怪我で辞退してきた久保だが 今度ばかりはジーコも放ってはおかないだろう。

久保の復活は マリノスだけではない、日本代表にとっても大きな大きな活力源となるのだ。

※第5回戦は12月10日 川崎フロンターレと神奈川ダービーだが、長崎県立総合運動公園にて行われる。 準々決勝は12月24日 レッズとFC東京の勝者と、準決勝は12月29日埼玉にて行われる。










 
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2005年10月30日

マリノス・気持ちで奪った価値ある1勝!

試合直前 振り出した雨にも ゴール裏は雨合羽を着込んだサポーターで埋まった。
国立で行われたマリノスVSヴェルディ戦。 リーグ戦では9月10日の神戸戦依頼 勝ち星なしの状態が続いているマリノス。

ナビスコガンバ戦から 試合内容では上回りながらも敗戦や引き分けに終わるという 苦しい状況が続いていた。

「優勝」の2文字が いつの間にか「降格圏」の文字に変わり 王者マリノスが 「1勝」する事の大変さを実感させられていた。

しかもここへきて中澤選手の右足首捻挫、山瀬選手の腰痛、那須選手の右腿痛、マグロンの風邪・・・と故障者続出。
唯一 久保選手がようやく調子をあげてきた事だけが明るい情報だった。

今回の試合には珍しく遠征メンバーを18人も賛同させるという異例の準備で臨んだ岡田監督、自らの進退をも賭けた監督の苦悩が伺える。

スタメンには8月20日以来2ヶ月ぶりのスタメンとなった久保選手の名が。 サポータ席からはエースの復帰に大きな拍手が起こった。

またぎりぎり試合前日まで捻挫のため別メニュー調整が続き 出場が心配されていた中澤選手もスタメンに。
捻挫の痛み止めを飲んでの強行出場だった・・・が試合中は全くそれを感じさせないプレーでマリノスゴールを最後まで守りきった。

2ヶ月ぶりの試合となった久保選手は 試合勘はまだ戻っていないものの、チーム最多の4本ものシュートを放ち 79分間プレー。
接触プレーには見ている方がやや冷や冷やしたが、これから期待の持てる内容で、これで試合勘が戻れば間違いなくマリノスの要となるだろう。

前半は0−0のまま折り返し。 何度か決定的なチャンスはあったが枠を捉えられず。
今日もゴールに嫌われて引き分けで終わってしまうのか・・・枠を外れる度にゴール裏からため息が・・・。
しかし後半37分、ドゥトラのゴール右FKから飛び込んだ中澤選手のヘッドがチームを救った。
流れるようにゴールに吸い込まれたこの中澤選手の1点で いっぺんにマリノス選手達は息を吹き返し ゴール裏はお祭り騒ぎとなった。 選手もサポもこの「1点」に飢えていただけに何倍もの喜びとなった。

この試合のプログラムの1ページ目にこんな事が書いてあった。
『セットプレーが勝利の鍵、「1−0」で勝ちたい』 と・・・
その通りの結果となった。

この日キャプテンマークを松田選手に譲り臨んだ中澤選手は マンオフザマッチに輝いた。 ヒーローインタビューを終え、真っ先にサポーターのもとへ挨拶。  嬉しさからか まるでバレリーナのように飛び跳ねて走る中澤選手に 場内は拍手と共に大爆笑。(捻挫は・・?笑)
ゴール裏の台の上に 達也選手、マリノスケと共に上がり両手を突き上げたヒーローに ピッチを去るまで「ユウジ!ユウジ!ユウジボンバーヘッド!♪」の掛け声が鳴り響いた。

6試合ぶりの勝利。 しかし勝つことの嬉しさを改めて実感させてくれた 何倍もの価値ある勝利となった。



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2005年10月24日

マリノス痛い敗戦も・・・

ナビスコ ガンバ戦以来、ようやく少しずつ調子が上向きになりかけたかと思われたマリノス。
試合内容から見ても一時期よりはかなり良くなっているはずなのだが、とにかく点が取れない・・・。
決定機に決めきれないのも原因だが、ゴール前に中々いいボールが入らないのも事実だ。
昨年までと何が違うのか・・?
確かに選手達が疲労から 怪我が相次いでいることは確かだ。

思えば2000年優勝の翌年 2001年マリノスは 忘れもしない 降格争いで大変な思いをした。
あの時は 主力選手を相次いで放出してしまった事も原因となったが・・。
どうやらマリノスにとって優勝の翌年は鬼門の年となっているのか・・?

今回の新潟戦をみてもわかるように なぜあれだけマリノス優勢に試合を進めているのに 得点には結びつかないのだろうか。
岡田監督は 全て自分の責任・・と 懸命の選手達をいつもかばっている。
来期監督の申し出も今だ保留のまま 1試合1試合に賭けている。

ただ救いは 選手達が落ち込まず前を向いている事。 この状況を何とか打開しようとする気持ちだけは伝わってくる。
「本当のマリノスはもっと強いチームのはずだ」と選手達一人一人は思っているはず。

次節は国立でヴェルディと対戦だ。 チームは今日ヴェルディ戦に向け緊急ミーティングを行う。
上も見ず、下も見ず、ただ次の試合に勝つことだけを考えて全力をつくして欲しい。

ガンバレ! マリノス!!







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